最近、連休の旅に富士山の麓へ出かけている。
なんとなくというか、足が向いてしまうのです。
日本のちょうど真ん中に、標高3776mの連邦としてではなく単体でそびえている。別名、不二山。二つとない美しい山が富士山。
東側の御殿場から見る富士山は頂上が比較的平らに対し、
西側の富士宮から見る富士山は中央がとがった形をしている。
今まで東富士の方からの富士を見ることが多かったのですが
最近西側の富士山を訪れるようになり、明らかに表情が違うのが
わかりました。西富士は優しいというより男らしくごつごつとした
感じです。

この画像を見ると富士山の右側えぐれているのわかりますか?
こんな穴というか噴火による怪我というか、、あったとは知らなかった。

また、私は先日まで知らなかったのですが、西側から見た富士山には
右側中腹から裾野に向けて小さなピラミッド型の山があるのです。
一般的に東側から見た富士山の方が女性的で綺麗だといわれています。
ちなみに下の画像は私のギャラリーから東側の河口湖付近から見た富士山です。

冠雪もないので比較し易いのですが、富士山の表情違いますね。

上は車からとっさに撮影した西富士と雲。中腹からなんともいえないまるで生きて意志を持っているかのような(ようなではなく持っている)雲が沸き立つ。こんな雲が出るのも富士山ならではだと思います。
アーー富士山は美しくなんというか地球、大地の息吹の結晶であり、穏やかな大きな人類への愛を感じるんですよね。傍に行きたくなるのはそのせいかもしれません。何も考えず癒される。浄化される。そんな感じなのです。同じような感覚もたれる方他にもいるのではないかしら。
これが最近発見したことでした!
と、ところで最近クリスタル 水晶にはまっています。
はまっているというか、なんだか富士山が無性に恋しいように
クリスタルたちが恋しいのです。昔から石の持つパワーって感じていたし鉱物もまた魂を持ち生きていると思っていましたが、、、
最近は私のそばにないといけないような感じでどんどん私の周りに集まってきているのです。水晶たちはこの時代に共鳴してると感じます。
それと同じくして、私、肉を全く食べれなくなりました。食べたいとも思わず食べると気分が悪くなる。魚は食べているのですがベジタリアンとなりました。これって偶然ではないような気がしています。詳細は次回にでも!