Precious・・Everyday

写真で綴る日々の思い....光り輝く安らかな毎日を送るために・・・

列島がお祝いモード

季節も移り変わり、ブログも衣替えしてみました。
かなりシンプル!シンプル is BEST!飾り気がないのってやはりいい。足し算ではなく、引き算で行きたいって思う今日この頃。
ブログらしく、毎日更新してみよう!些細なことでもいいからね。

最近つくづく余計な宝飾、余計な雑念、余計な取り越し苦労、見栄や外聞だけのためのもの・・一つずつ脱ぎ捨てたいなって思う。

飾り気はないのに、輝いている人って素敵だから。内面から滲み出る外面ではなくて、その人から滲み出るオーラみたいなもの。
周りの人が心地よくなるような。。なんだかそういうのが大切だって最近特に思う。いい匂いの香水ではなくて、ミニスカートでもなくて・・
女性の魅力はとどのつまりはそういうところなんだと思います・・。
あ。もちろん男性も。昨日のブログで紹介したスーザンはそんな人ですね(〃∇〃) ☆

今日はどこのチャンネルをつけても、紀子様のご出産、41年ぶりの皇室に男児誕生のニュース一色だった。
紀元前660年に即位した神武天皇から今上天皇まで125代続く皇族の歴史の中で、お世継ぎが生まれない現状は実際、雅子様、紀子様お二人の妃殿下にとってそれはそれは大きな重圧だったに違いない。

皇位を継ぐべき男系男子が絶え、皇室典範に定める皇位継承者が存在しなくなり、皇統が断絶する可能性があっただけに、今回の親王ご誕生は日本の歴史を動かすといった大きなものだったと思う。

でもね、、世間はお祭りムードで紀子さまおめでとうーー♪なんだけれど、、その影で雅子さまのご心情を察知すると、同じ女性から見て
とても胸がつまる思いがする。私が例えば女の子ばかり産んでいて、、(長男の嫁なのに、、(ノ◇≦。))ところが義弟のところで初めて男の子が生まれた、っとしたらやはり心中複雑だ。それが日本国の神様のお家のお世継ぎだとしたら、、海より深く、山より高い苦悩だろうと。

急に皇太子ご夫妻の影が薄くなってしまったようで・・・。
と、、考えるのは考え過ぎなのかな。もしかしたらお世継ぎが無事に生まれ、一番肩の荷が下りたのは雅子さまなのかもしれないですね・・。ご本心はわかりかねますが。

しかし、ね、皇室に嫁ぐことって想像もつかないわ。一般市民の私にとって。
本当にすごいプレッシャーがあるだろうし、何せ、日本国を作られた
神様のお家に嫁がれたのだから、私だったら3日で寝込んでしまうかもしれない・・。雅子さまに昔の笑顔が戻りますようにと、お祝いモードの影で切に願うのでした。

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写真はそんな世の中を尻目に、秋風にキモチ良さそうに寝る我が家のアイドルニャンタ君。舌しまい忘れてるよー(笑)夏場は何故か湿疹が鼻や耳にできてしまうニャンタ君、4歳になってちょっと“おじさん”化したような気がするよー。でも、そんなおじさん猫に毎日たくさんの癒しをもらっている私だったのでした。


ジダン 真相判明する

今日のニュースでジダン選手が真相を公開した。

詳細は こちら

ジダンの姉と母を侮辱したとのことで、
上記のリンク先の記事を見ると、

侮辱の具体的な言葉については明かさなかったが、読唇術の専門家が「おまえはテロリストで、売春婦の息子だとみんなが知っている」と分析していることについて尋ねられると、「その通りだ」と述べた。

ジダンはプレーを振り返った後、「私の行為は許されない。試合を見ていた世界中のファン、なかでも全ての子供たちに謝罪したい。私にも子供がいる。こんなことはもう2度としないと誓う」と謝罪の言葉を述べた。

と書かれています。

やはりテロリスト呼ばわれしたんですね。そして売春婦呼ばわりとは・・・。それも一度ならず、2度も、3度も・。。

うーん、これは頭突きを思わずしたジダンに味方してしまいますね。
あまりにひどい。
ジダンは子供たちに謝罪したところが、偉かった。ちゃんとわかっているのだから。

ジダンのした行為は、肉体への暴力。そしてイタリアの選手がしたことはメンタル面への暴力だと思う。形は違うが、同じ暴力に変わりなく、
人間の尊厳を傷つけた行為は罰せらるべきだと思う。

ニュースの最後には。。

一方、フランスとイタリアは、9月8日の「ユーロ2008」(欧州選手権)予選で早くも再戦する予定になっている。現役を引退したジダンは出場しないが、「マテラッツィの顔にパンチを入れてやる」(DFギャラス)とフランス代表イレブンからは報復予告が飛び出しており、FIFAの決着次第では、今後長く因縁のカードとなりそうな雲行きだ。

報復・・。戦争でもこの言葉、今回の事件でもやはりこの言葉が・・。
サッカーの試合に留まらず、武器を使わない戦争が起きたことに変わりはない。、本当に悲しむべきことです。

FIFAワールドカップ2006が終わって

1ヶ月に渡る4年に一度のサッカーの祭典が終わりました。
サッカーはあまり詳しくないのですが、全部の試合は見ていないものの、日本の試合、それから優勝候補国の試合などはかなり見ました。

以前からSMAP×SMAPで、剛くんがクサナギーニョでコントやっていたのでロナウディーニョはよく知っていて、あのまるで球に命が入ったような神業的なプレーが好きで、今回も理屈なく注目していましたが、今回はあまり活躍できませんでしたね。

今大会ですごーく光っていたのが、ドイツのクローゼ、ポルトガルのクリスチアーノ・ロナウドとそしてもう一人、ブラジルのロナウド選手かな。。個人的にクリスチアーノ選手が好き(*^o^*)
まさに若き熱血サッカーと言う感じで、ほとばしるエナジーの塊が球を追っているって感じで、本当に輝いていました。

『ハングリー精神』がすごく感じられる選手たちだった。
日本もとても頑張ってくれたけれど、日本の選手にもうちょっとそれがあったのなら・・・

今回のワールドカップ、実に後味の悪いものになってしまいました。皆さんもご存知、決勝戦での仏、ジダンの暴力による退場です。
相手方のイタリアの選手が、テロリスト呼ばわりしたからだとか、いろいろ憶測が飛んでいますが、火のないところから煙は立たないので
それらしい、なにか人種差別的な言動があったのではないかと思われる。

人間の尊厳が傷つけられなければ、優勝を目前に、そして最後の引退試合で、あそこまでジダンは怒りに燃えないはずだよね。。

詳しいニュースです。

これから先の話は、憶測が本当だとするならと仮定して話したい。
ジダンはアルジェリアの移民出身で、イスラム教徒とのこと。
イタリアはキリスト教国であるので、そのイタリア選手がイスラム教を敵視し、テロリストに結びつけるのは想像ができる。
テロリストといっても、テロを起こしたのはイスラム過激派の極一部でであって、
健全なイスラム教徒をまとめてテロ呼ばわりするような言葉は、まったくもって軽率で酷い。

もともとボーダーなど何もない、一つの青い地球と言う星に、人間が勝手に国を作り、宗教を作り、長い歴史の中で戦争や宗教対立してきた。
現在でも同じ国で宗教の違いで内戦さえ起きている現状。
ワールドカップもスポーツではあるが、ある側面から見れば、国と国が戦うと言う、いわば、ある種の戦いであり、スポーツというのは敵が常に存在して初めて、成り立つものだ。
スポーツの存在って、こういう事件があるにつけ、微妙だなぁとも思う。悪い方に転がると、平和の祭典どころか、『対立』を生んでしまうのだから。

今回の真相はわからないけれど、憶測がもし本当であるとするならば、とても悲しい出来事でした。人種差別、宗教対立の浮き彫り。まさにこの世の中の縮小図をあの事件で見たようであった。

ネットで見たのですが、どなたかのコメントで、大人には何故ジダンが退場したのか説明できるが、子供たちにどう説明するかが問題だ、というものがあった。本当にそうね・・・。健全なるスポーツマンシップ精神を貫くべきワールドカップの舞台でこのような、事件が起きたこと、本当に悲しいことです。イタリアでは八百長事件があったり、子供も大人も世界中の人々が注目するワールドカップなのだから、暴言を吐いたらしいイタリア選手も、暴力をしてしまったジダンも反省してもらいたい。何があったにしろ、暴力で解決はよくないと思う。見ていた子供たちの心に影を落とすようなことはしていけないよね。子供は大人の背中を見て育つのだと思うから。

今回の事件で、イスラム教徒が、キリスト教徒に対して憎悪を生まないことと、またテロリストの心情を煽ったりしないことを望みます。

真相を早く知りたい。

と書いているところに、イスラエルがレバノン侵攻のニュースがε=ε=ε= 。・゜(゜ノT-T)ノ人が地球を国と言うボーダーで区切る限り、戦争は絶えないのですね。。。世界の平和はいつくるのか。

話は変わって、3-4年前に自宅の庭に植えた一本の30cm位だったノウゼンカズラの苗が、写真のように、モルタルの壁にツルを伸ばして2階のベランダまだ到達しました。

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今、こちらの街中のあちらこちらのお庭でノウゼンカズラの淡いオレンジの花が全盛を迎えています。

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ハイビスカスより一回り小さい、オレンジの花。夏ですね!
でも、今年はなぜか暑くない。クーラーもまだ一度もつけていないし。梅雨が明けたら一気にくるのかな。

同窓会

昨日、大学の同窓会があった。卒業以来会った人もいて本当に懐かしかったし、楽しかった!熊本から来てくれた人もいた。20名近く集まったので結構参加率よかったのではないかな。

今思い出してみると、あの4年間が一番純粋に楽しかったと思う。
大学野球観戦の席を取るために、コンクリートの上に新聞敷いて寝たこともあったなぁ。授業さぼってビリヤードもしたり(^_^;)安い焼き鳥屋で湯飲みで日本酒を飲んだりね(笑)飲めないんだけど、お酒の席が楽しかった。今日はマグロ(お酒につぶれること)何体出たとか、サークルの飲みも激しかったものだ。男子が多い学校だったので
男の子に混じって、女性らしからぬ、いろんなことをしたものだ(^_^;)

もちろん今この時もいろんな時や想いをを積み重ねて、充実した時を送っているんだけど、あの時と何かが違う。

昨日は例えば授業中のけっこう細かいところを覚えている友達もいて、
お腹の底から笑ったように思う。ハンカチ片手に泣きながら笑った。
悲しくてでなくて、面白くてね(笑)

最近お腹の底から本当に笑ったことあったっけ?
昔はいつもお腹の底から、純粋に笑っていた気がする。
そんな日々がまた懐かしいメンバーに会って一瞬のうちに蘇った。

あの頃は、先が何も見えなくて、見えないからこそ世界は無限に広がっていて、心も360度自由に踊っていたんだね。
今は、ある程度決まった方向へ向かい、自分の身もそうそう自由に飛ばせることができない。色んな束縛ができてしまった。

白紙の時間。真っ白なキャンパス。どんな絵の具も使えたし染まれた。

あの時と同じキャンパスを今作ろうと思っても、描こうと思ってももうできない。
絵は描くことはできるけれど、全ての色を使えない。
もちろん今だって夢を描くことはできるけれど・・。
でも、描く絵の具を選ばなくてはいけないんだ。
今だって、今にしかできない自分の大切な役割をしているんだけれどね。
ただ、大学生活も、4年生になり就職活動が始まるに連れて、
少しずつ変化してきたけれど。

とにかく自分にとって、大切な時だった、素晴らしい時だった。

そんな仲間たち、ありがとうね!私はずっと忘れない。このブログ見てくれてるかなy(^ー^)yピース!

David  Zinman &ヨーヨーマのコンサート

昨日、古い友人からチケットがあるからと誘っていただき(ありがとうー、感謝♪見てくれているみたいなので(*^.^*))
川崎シンフォニーホールへDavid Zinman総指揮者&チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団&ヨーヨーマのクラシックコンサートを聞きに行ってきました。

23000円のS席。初めてのクラシックコンサート。すごく感動し、
また命の洗濯をして帰ってきました。

IMG_0015.jpg


クラシックは父がMy ヴァイオリンを持っているほどで幼少からずっとBGMにように聞いてきたせいか、自分も精神を落ち着かせる時にはクラシックを聞いてきたりしたけれど、改めてコンサートホールでじっくり味わうのは初めて。
それも有名なチェロリストのヨーローマ氏は最近協奏曲の演奏会が減ってきたのでこの夢のような共演に胸わくわく。

やはりテレビやCDで聞くのとは違う。
今回演奏された曲はベートヴェン 交響曲 第3番 変ホ長調 作品55 『英雄』と、R・シュトラウス 交響詩 『ドンキホーテ』作品35。ヨーヨーマ氏が演奏したのは後者。

数いる楽団員でも一際、ヨーヨーマのオーラの光が大きく輝いていた。
とにかく、演奏中の表情、動き、一つ一つが魅力的で吸い込まれる。他のチェロ奏者はわりとアクション少な目なのですが、彼は違う。指揮者を見つめて大きなアクションしたり、各奏者と目を合わせて
心を通じさせながら演奏する。それだけでも見ごたえがあったな。

実際生で聞いて感じたこと。
楽器はただ、音を弦を押してはじいて音を出しているのでない。
その奏者の魂、心のエナジーが演奏しているのだと。そして一人ひとりのそのパワーが一つになった時、それは大きな魂の、エナジーの塊として一斉に噴出す。その一つになった莫大なエナジーが私のエナジーとも呼応し、共鳴する。そんな感じがした。だから交響曲はすごい、心を打つんだ、癒されるんだと思った。
そしてそのハーモニーはどんな激しい音でも大きな音でも心を乱すことはなく、どこまでも心地よい。α派が出る。
体の中の腐敗物、悪いものが全て浄化された感じだった。

昨日は2006年6月6日、666と悪魔、サタンの日と言われているけど(映画オーメンが昨日公開されましたね(^_^;))偶然ではなく、昨日聞いたのはわけがあって、自分の魂の浄化だったのかななんて思った。

とにかく癒されました!
ただ、クラシックコンサートは咳払い一つできません(笑)
曲と曲のほんの少しの休みに、一斉に咳払いや体を動かす音がする。
近くで演奏中に鞄を落とした人がいたけれど、かなり目立って視線浴びていましたね。

それと先月末、学研ムック編集部 『ウチの猫の気持ちがわかる本VOL12』が発売され、巻頭カラーページ8枚分、担当していますのでよかったら見てくださいね。タイトルは『海辺の猫』猫好きの人にはたまらない構成になってます。次回本の紹介をしまーす!

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ANN

  • Author:ANN
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