Precious・・Everyday

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ジダン 真相判明する

今日のニュースでジダン選手が真相を公開した。

詳細は こちら

ジダンの姉と母を侮辱したとのことで、
上記のリンク先の記事を見ると、

侮辱の具体的な言葉については明かさなかったが、読唇術の専門家が「おまえはテロリストで、売春婦の息子だとみんなが知っている」と分析していることについて尋ねられると、「その通りだ」と述べた。

ジダンはプレーを振り返った後、「私の行為は許されない。試合を見ていた世界中のファン、なかでも全ての子供たちに謝罪したい。私にも子供がいる。こんなことはもう2度としないと誓う」と謝罪の言葉を述べた。

と書かれています。

やはりテロリスト呼ばわれしたんですね。そして売春婦呼ばわりとは・・・。それも一度ならず、2度も、3度も・。。

うーん、これは頭突きを思わずしたジダンに味方してしまいますね。
あまりにひどい。
ジダンは子供たちに謝罪したところが、偉かった。ちゃんとわかっているのだから。

ジダンのした行為は、肉体への暴力。そしてイタリアの選手がしたことはメンタル面への暴力だと思う。形は違うが、同じ暴力に変わりなく、
人間の尊厳を傷つけた行為は罰せらるべきだと思う。

ニュースの最後には。。

一方、フランスとイタリアは、9月8日の「ユーロ2008」(欧州選手権)予選で早くも再戦する予定になっている。現役を引退したジダンは出場しないが、「マテラッツィの顔にパンチを入れてやる」(DFギャラス)とフランス代表イレブンからは報復予告が飛び出しており、FIFAの決着次第では、今後長く因縁のカードとなりそうな雲行きだ。

報復・・。戦争でもこの言葉、今回の事件でもやはりこの言葉が・・。
サッカーの試合に留まらず、武器を使わない戦争が起きたことに変わりはない。、本当に悲しむべきことです。

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コメント

戦いとはつまらないものだなぁって思います。
こういうスポーツを私が見ない理由は、戦争と似ている面も多分にあるからです。
だからこのような喧嘩は日常茶飯事なのではないでしょうか?
あとはそれを言われた人がジダンのように行動に移すかどうかでしょうね。

僕は、愛する人の為なら戦うな
いや、戦う男でありたいと思うよ。
もちろん、交渉だって駆け引きだってするだろうけど
少なくとも戦う前に逃げ出したくはない。
だからジダンの気持ちもわかる気がするな。
おまえの母さんでべそ。。。と言われ熱くなった子供の頃を思い出しました(笑)

>龍人さん

私もスポーツは戦争にも似ていると感じがことがあります。確かにこのような事件はしょっちゅのようです。そういった狭い心の選手がプレーしていても感動はありませんね。だから私もやっきになってこういったスポーツを見ないのかもしれません・・・。

>小五郎さん

男性は古代から戦うというDNAが食い込まれているんでしょうね。女性が戦争を起こしたことはないわけで。家族を守るということは、ある程度高等な生物なら皆しているわけで、人間も例外ではないですよね。
私も愛するものが狙われたらもちろん守るために戦いますよ。ただ、報復するかというとそれは別です。
今回の事件もジダンは愛する家族を守ったんでしょうね。。

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