FIFAワールドカップ2006が終わって
1ヶ月に渡る4年に一度のサッカーの祭典が終わりました。
サッカーはあまり詳しくないのですが、全部の試合は見ていないものの、日本の試合、それから優勝候補国の試合などはかなり見ました。
以前からSMAP×SMAPで、剛くんがクサナギーニョでコントやっていたのでロナウディーニョはよく知っていて、あのまるで球に命が入ったような神業的なプレーが好きで、今回も理屈なく注目していましたが、今回はあまり活躍できませんでしたね。
今大会ですごーく光っていたのが、ドイツのクローゼ、ポルトガルのクリスチアーノ・ロナウドとそしてもう一人、ブラジルのロナウド選手かな。。個人的にクリスチアーノ選手が好き(*^o^*)
まさに若き熱血サッカーと言う感じで、ほとばしるエナジーの塊が球を追っているって感じで、本当に輝いていました。
『ハングリー精神』がすごく感じられる選手たちだった。
日本もとても頑張ってくれたけれど、日本の選手にもうちょっとそれがあったのなら・・・
今回のワールドカップ、実に後味の悪いものになってしまいました。皆さんもご存知、決勝戦での仏、ジダンの暴力による退場です。
相手方のイタリアの選手が、テロリスト呼ばわりしたからだとか、いろいろ憶測が飛んでいますが、火のないところから煙は立たないので
それらしい、なにか人種差別的な言動があったのではないかと思われる。
人間の尊厳が傷つけられなければ、優勝を目前に、そして最後の引退試合で、あそこまでジダンは怒りに燃えないはずだよね。。
詳しいニュースです。
これから先の話は、憶測が本当だとするならと仮定して話したい。
ジダンはアルジェリアの移民出身で、イスラム教徒とのこと。
イタリアはキリスト教国であるので、そのイタリア選手がイスラム教を敵視し、テロリストに結びつけるのは想像ができる。
テロリストといっても、テロを起こしたのはイスラム過激派の極一部でであって、
健全なイスラム教徒をまとめてテロ呼ばわりするような言葉は、まったくもって軽率で酷い。
もともとボーダーなど何もない、一つの青い地球と言う星に、人間が勝手に国を作り、宗教を作り、長い歴史の中で戦争や宗教対立してきた。
現在でも同じ国で宗教の違いで内戦さえ起きている現状。
ワールドカップもスポーツではあるが、ある側面から見れば、国と国が戦うと言う、いわば、ある種の戦いであり、スポーツというのは敵が常に存在して初めて、成り立つものだ。
スポーツの存在って、こういう事件があるにつけ、微妙だなぁとも思う。悪い方に転がると、平和の祭典どころか、『対立』を生んでしまうのだから。
今回の真相はわからないけれど、憶測がもし本当であるとするならば、とても悲しい出来事でした。人種差別、宗教対立の浮き彫り。まさにこの世の中の縮小図をあの事件で見たようであった。
ネットで見たのですが、どなたかのコメントで、大人には何故ジダンが退場したのか説明できるが、子供たちにどう説明するかが問題だ、というものがあった。本当にそうね・・・。健全なるスポーツマンシップ精神を貫くべきワールドカップの舞台でこのような、事件が起きたこと、本当に悲しいことです。イタリアでは八百長事件があったり、子供も大人も世界中の人々が注目するワールドカップなのだから、暴言を吐いたらしいイタリア選手も、暴力をしてしまったジダンも反省してもらいたい。何があったにしろ、暴力で解決はよくないと思う。見ていた子供たちの心に影を落とすようなことはしていけないよね。子供は大人の背中を見て育つのだと思うから。
今回の事件で、イスラム教徒が、キリスト教徒に対して憎悪を生まないことと、またテロリストの心情を煽ったりしないことを望みます。
真相を早く知りたい。
と書いているところに、イスラエルがレバノン侵攻のニュースがε=ε=ε= 。・゜(゜ノT-T)ノ人が地球を国と言うボーダーで区切る限り、戦争は絶えないのですね。。。世界の平和はいつくるのか。
話は変わって、3-4年前に自宅の庭に植えた一本の30cm位だったノウゼンカズラの苗が、写真のように、モルタルの壁にツルを伸ばして2階のベランダまだ到達しました。

今、こちらの街中のあちらこちらのお庭でノウゼンカズラの淡いオレンジの花が全盛を迎えています。

ハイビスカスより一回り小さい、オレンジの花。夏ですね!
でも、今年はなぜか暑くない。クーラーもまだ一度もつけていないし。梅雨が明けたら一気にくるのかな。
サッカーはあまり詳しくないのですが、全部の試合は見ていないものの、日本の試合、それから優勝候補国の試合などはかなり見ました。
以前からSMAP×SMAPで、剛くんがクサナギーニョでコントやっていたのでロナウディーニョはよく知っていて、あのまるで球に命が入ったような神業的なプレーが好きで、今回も理屈なく注目していましたが、今回はあまり活躍できませんでしたね。
今大会ですごーく光っていたのが、ドイツのクローゼ、ポルトガルのクリスチアーノ・ロナウドとそしてもう一人、ブラジルのロナウド選手かな。。個人的にクリスチアーノ選手が好き(*^o^*)
まさに若き熱血サッカーと言う感じで、ほとばしるエナジーの塊が球を追っているって感じで、本当に輝いていました。
『ハングリー精神』がすごく感じられる選手たちだった。
日本もとても頑張ってくれたけれど、日本の選手にもうちょっとそれがあったのなら・・・
今回のワールドカップ、実に後味の悪いものになってしまいました。皆さんもご存知、決勝戦での仏、ジダンの暴力による退場です。
相手方のイタリアの選手が、テロリスト呼ばわりしたからだとか、いろいろ憶測が飛んでいますが、火のないところから煙は立たないので
それらしい、なにか人種差別的な言動があったのではないかと思われる。
人間の尊厳が傷つけられなければ、優勝を目前に、そして最後の引退試合で、あそこまでジダンは怒りに燃えないはずだよね。。
詳しいニュースです。
これから先の話は、憶測が本当だとするならと仮定して話したい。
ジダンはアルジェリアの移民出身で、イスラム教徒とのこと。
イタリアはキリスト教国であるので、そのイタリア選手がイスラム教を敵視し、テロリストに結びつけるのは想像ができる。
テロリストといっても、テロを起こしたのはイスラム過激派の極一部でであって、
健全なイスラム教徒をまとめてテロ呼ばわりするような言葉は、まったくもって軽率で酷い。
もともとボーダーなど何もない、一つの青い地球と言う星に、人間が勝手に国を作り、宗教を作り、長い歴史の中で戦争や宗教対立してきた。
現在でも同じ国で宗教の違いで内戦さえ起きている現状。
ワールドカップもスポーツではあるが、ある側面から見れば、国と国が戦うと言う、いわば、ある種の戦いであり、スポーツというのは敵が常に存在して初めて、成り立つものだ。
スポーツの存在って、こういう事件があるにつけ、微妙だなぁとも思う。悪い方に転がると、平和の祭典どころか、『対立』を生んでしまうのだから。
今回の真相はわからないけれど、憶測がもし本当であるとするならば、とても悲しい出来事でした。人種差別、宗教対立の浮き彫り。まさにこの世の中の縮小図をあの事件で見たようであった。
ネットで見たのですが、どなたかのコメントで、大人には何故ジダンが退場したのか説明できるが、子供たちにどう説明するかが問題だ、というものがあった。本当にそうね・・・。健全なるスポーツマンシップ精神を貫くべきワールドカップの舞台でこのような、事件が起きたこと、本当に悲しいことです。イタリアでは八百長事件があったり、子供も大人も世界中の人々が注目するワールドカップなのだから、暴言を吐いたらしいイタリア選手も、暴力をしてしまったジダンも反省してもらいたい。何があったにしろ、暴力で解決はよくないと思う。見ていた子供たちの心に影を落とすようなことはしていけないよね。子供は大人の背中を見て育つのだと思うから。
今回の事件で、イスラム教徒が、キリスト教徒に対して憎悪を生まないことと、またテロリストの心情を煽ったりしないことを望みます。
真相を早く知りたい。
と書いているところに、イスラエルがレバノン侵攻のニュースがε=ε=ε= 。・゜(゜ノT-T)ノ人が地球を国と言うボーダーで区切る限り、戦争は絶えないのですね。。。世界の平和はいつくるのか。
話は変わって、3-4年前に自宅の庭に植えた一本の30cm位だったノウゼンカズラの苗が、写真のように、モルタルの壁にツルを伸ばして2階のベランダまだ到達しました。

今、こちらの街中のあちらこちらのお庭でノウゼンカズラの淡いオレンジの花が全盛を迎えています。

ハイビスカスより一回り小さい、オレンジの花。夏ですね!
でも、今年はなぜか暑くない。クーラーもまだ一度もつけていないし。梅雨が明けたら一気にくるのかな。
