David Zinman &ヨーヨーマのコンサート
昨日、古い友人からチケットがあるからと誘っていただき(ありがとうー、感謝♪見てくれているみたいなので(*^.^*))
川崎シンフォニーホールへDavid Zinman総指揮者&チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団&ヨーヨーマのクラシックコンサートを聞きに行ってきました。
23000円のS席。初めてのクラシックコンサート。すごく感動し、
また命の洗濯をして帰ってきました。

クラシックは父がMy ヴァイオリンを持っているほどで幼少からずっとBGMにように聞いてきたせいか、自分も精神を落ち着かせる時にはクラシックを聞いてきたりしたけれど、改めてコンサートホールでじっくり味わうのは初めて。
それも有名なチェロリストのヨーローマ氏は最近協奏曲の演奏会が減ってきたのでこの夢のような共演に胸わくわく。
やはりテレビやCDで聞くのとは違う。
今回演奏された曲はベートヴェン 交響曲 第3番 変ホ長調 作品55 『英雄』と、R・シュトラウス 交響詩 『ドンキホーテ』作品35。ヨーヨーマ氏が演奏したのは後者。
数いる楽団員でも一際、ヨーヨーマのオーラの光が大きく輝いていた。
とにかく、演奏中の表情、動き、一つ一つが魅力的で吸い込まれる。他のチェロ奏者はわりとアクション少な目なのですが、彼は違う。指揮者を見つめて大きなアクションしたり、各奏者と目を合わせて
心を通じさせながら演奏する。それだけでも見ごたえがあったな。
実際生で聞いて感じたこと。
楽器はただ、音を弦を押してはじいて音を出しているのでない。
その奏者の魂、心のエナジーが演奏しているのだと。そして一人ひとりのそのパワーが一つになった時、それは大きな魂の、エナジーの塊として一斉に噴出す。その一つになった莫大なエナジーが私のエナジーとも呼応し、共鳴する。そんな感じがした。だから交響曲はすごい、心を打つんだ、癒されるんだと思った。
そしてそのハーモニーはどんな激しい音でも大きな音でも心を乱すことはなく、どこまでも心地よい。α派が出る。
体の中の腐敗物、悪いものが全て浄化された感じだった。
昨日は2006年6月6日、666と悪魔、サタンの日と言われているけど(映画オーメンが昨日公開されましたね(^_^;))偶然ではなく、昨日聞いたのはわけがあって、自分の魂の浄化だったのかななんて思った。
とにかく癒されました!
ただ、クラシックコンサートは咳払い一つできません(笑)
曲と曲のほんの少しの休みに、一斉に咳払いや体を動かす音がする。
近くで演奏中に鞄を落とした人がいたけれど、かなり目立って視線浴びていましたね。
それと先月末、学研ムック編集部 『ウチの猫の気持ちがわかる本VOL12』が発売され、巻頭カラーページ8枚分、担当していますのでよかったら見てくださいね。タイトルは『海辺の猫』猫好きの人にはたまらない構成になってます。次回本の紹介をしまーす!
川崎シンフォニーホールへDavid Zinman総指揮者&チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団&ヨーヨーマのクラシックコンサートを聞きに行ってきました。
23000円のS席。初めてのクラシックコンサート。すごく感動し、
また命の洗濯をして帰ってきました。

クラシックは父がMy ヴァイオリンを持っているほどで幼少からずっとBGMにように聞いてきたせいか、自分も精神を落ち着かせる時にはクラシックを聞いてきたりしたけれど、改めてコンサートホールでじっくり味わうのは初めて。
それも有名なチェロリストのヨーローマ氏は最近協奏曲の演奏会が減ってきたのでこの夢のような共演に胸わくわく。
やはりテレビやCDで聞くのとは違う。
今回演奏された曲はベートヴェン 交響曲 第3番 変ホ長調 作品55 『英雄』と、R・シュトラウス 交響詩 『ドンキホーテ』作品35。ヨーヨーマ氏が演奏したのは後者。
数いる楽団員でも一際、ヨーヨーマのオーラの光が大きく輝いていた。
とにかく、演奏中の表情、動き、一つ一つが魅力的で吸い込まれる。他のチェロ奏者はわりとアクション少な目なのですが、彼は違う。指揮者を見つめて大きなアクションしたり、各奏者と目を合わせて
心を通じさせながら演奏する。それだけでも見ごたえがあったな。
実際生で聞いて感じたこと。
楽器はただ、音を弦を押してはじいて音を出しているのでない。
その奏者の魂、心のエナジーが演奏しているのだと。そして一人ひとりのそのパワーが一つになった時、それは大きな魂の、エナジーの塊として一斉に噴出す。その一つになった莫大なエナジーが私のエナジーとも呼応し、共鳴する。そんな感じがした。だから交響曲はすごい、心を打つんだ、癒されるんだと思った。
そしてそのハーモニーはどんな激しい音でも大きな音でも心を乱すことはなく、どこまでも心地よい。α派が出る。
体の中の腐敗物、悪いものが全て浄化された感じだった。
昨日は2006年6月6日、666と悪魔、サタンの日と言われているけど(映画オーメンが昨日公開されましたね(^_^;))偶然ではなく、昨日聞いたのはわけがあって、自分の魂の浄化だったのかななんて思った。
とにかく癒されました!
ただ、クラシックコンサートは咳払い一つできません(笑)
曲と曲のほんの少しの休みに、一斉に咳払いや体を動かす音がする。
近くで演奏中に鞄を落とした人がいたけれど、かなり目立って視線浴びていましたね。
それと先月末、学研ムック編集部 『ウチの猫の気持ちがわかる本VOL12』が発売され、巻頭カラーページ8枚分、担当していますのでよかったら見てくださいね。タイトルは『海辺の猫』猫好きの人にはたまらない構成になってます。次回本の紹介をしまーす!

すごい良い経験したね。感動が伝わってくるな。
僕も交響曲、フルオーケストラのコンサートをライブで聞いてみたいなぁ
こんな僕でもラヴェルとかチャイコフスキーとか聞くんですよー(^^ゞ
きっとね、生でボレロ聞いたら涙出ちゃうだろうなポリポリf^^*)