太陽の恵みとコズミックダイアリー
5月に入ってから、まともに太陽を見ていない。。
ずっと雨か曇り空。そのせいか例年より気温も低くて長袖は欠かせなくて。本来なら1年で一番過ごしやすくて、気持ちの良い最高の季節なのに
まるですでに梅雨に入ってしまったよう。どうしたの?この気候。。
そして気分もなんだか重たいし、憂鬱、体もどこか優れない。何よりやる気が起きない。
普段は当たり前の太陽。だけどいざ、出てくれないとなんて大切なんだと痛感する。そして、全ては太陽で生かされているんだと痛感する。
地球は365日かけて太陽の周りを一周する。そのおかげで春夏秋冬という素晴らしい季節を与えてくれる。
地球に生かされていると思ったけれど、実は地球と言う星もひとつの
生命体で、太陽に生かされているんだ。
生物は朝の太陽の光を浴びて、一日が始まり、体は覚醒し、体内時計が
進んでいるけれど、太陽の光がないから体内時計が狂い始めてきた。
このまま光を浴びることができないと、気が狂うのではないかとも
思い始めてきた。なんだか気持ちも体もすっきりしないのだ。
太陽がなくなったら氷河期になってしまう。
映画Dayaftertomorrow のように、凍りついた地球になっていく。
空気もそうだけど、日頃当たり前のように存在しているものこそ、
本当は一番ありがたく大切なものなんだ。
私は柳瀬宏秀さんのコズミックダイアリーという日記を元に日記をつけている。もちろん通常のカレンダーも併用してなのですが。説明にあるように、カレンダーは、月や星の動きから生まれたものだとしたら、
そういうカレンダーを使っていたら、月や星、宇宙のリズムを身につけ、生体のリズムが息づく。
コズミック・ダイアリーは、宇宙の動きであり、重要な生体のリズムである28日周期を採用した、28日×13ヶ月のダイアリーなのです。
この日記をつけてから生理痛がよくなった、生理不順だったのにきっちり28日周期で来るようになったとか実際報告されています。実は当の私もそうなんです。
太陰暦を使っていた江戸時代まで、人はいつ満月なのかみな知っていたといいます。神社では月の周期に沿った、1日と15日には必ずお祭りがあり、天皇も庶民も等しく十五夜お月さんを団子を食べながら祝った。お月見は通常の生活の中に当たり前のように存在したし、グレゴリオ暦に沿って生きるようになったことが、人は人の本来持っている月のリズム、地球や宇宙のリズムから外れていってしまった一つの要因ではないか。
いつしか人は今のカレンダーや時計に沿って生きるようになってしまった。それに伴い、月も見なくなってしまった。
このダイアリーを発行している柳瀬氏によると、
コズミック・ダイアリーは、宇宙の動きであり、重要な生体のリズムである28日周期を採用した、28日×13ヶ月のカレンダーです。
31日、30日・・・・という、宇宙のリズムでもない、生体のリズムでもない今のカレンダーを、地球上の多くの人類が使うようになったために、失いつつある自然の摂理。それをひとりひとりの生活の中から取り戻していくためのダイアリーです。
今のカレンダーのせいで狂わされる傾向にある自律神経が、コズミック・ダイアリーを使うことによって28日周期を意識し始めることから正常に戻り、それに連動して、たとえば生理不順が正常に戻ることなどが一般的に見られます。
まず、月を見ること。月を感じること。(Attention!! 満月の周期は、29.53日周期)
そして、月の周期と同じように、生命のリズムである28日周期を「感じること」から、地球上の生命として「自然のリズムを感じる」生活を新たに始めてみませんか?
13の月の暦を使うことで私たちは、グレゴリオ暦がもつ(自然界には存在しない)人工的なリズムから解放され、宇宙のリズム自然のリズムを次第に感じられるようになり、それが私たちのシンクロニシティを呼び起こすことになるといいます。そして、すべての生命(自然)と共通のリズムで生きはじめることにつながっていくのです。
といわれています。
柳瀬さんの講演会に一度行き、お会いしたのですがとても魅力的な方。
元、電通マンだったのですが、今は、『時計はずして月をみようよ!
』と、満月の日のお祭りを推進されて全国で活動されている。
柳瀬さんの運動にはとても共感したのです。
コズミックダイアリーについては追々詳しく書こうと思っていましたが、よい機会だったので紹介しました。話しそれましたが、
何を書きたかったというと、、このダイアリー2006年の中に色々なよい言葉が書かれているのですが、一つ紹介したい。
----------------------------------
『循環農法』赤峰勝人さん
-----これは、私の作った野菜です。
と言う言葉を聞いた時、赤峰勝人さんは、
『えらいなぁ、おまえがつくったんか。
野菜は、お天道様や、大地や、虫や、微生物や水のおかげで育ったんで、わたしは、わたしが作ったとは、口が裂けても言えん。』
『そして、命のもと。
水にしても、空気にしても、光にしても、土にしても、
全部ただのもんでしょう。だたのもんで生きている、生かされている
とわかると、そういうことが理解できてくると、全部ありがたい』
と言われた。
-----------------------------------------------------------
今回、太陽の恵みが受けられない日々の中でこの赤峰さんの言葉が
痛いほどわかった。
太陽は、ただ(無料)。だけどただのものほど何よりありがたいもの。
そしてそのありがたいものに人は日頃感謝を忘れている。
太陽も水も、光も、空気も、土もお金で買えない。現代人は
お金で買えるものにあまりに価値を見出しすぎていないか。それは儚く、幻なのかもしれないのに。
皆さんも興味が沸かれたらコズミックダイアリーつけてみませんか?
柳瀬さんのサイト←クリック があり、そこでも買えますが、アマゾンなどのネット本屋でも買えます。
思えば、女性の体も28日周期、細胞のターンオーバーも28日周期、満月の日には臨月の女性が産気づくと言います。そもそも31日、30日で動く方が体に合っていないんですよね。
あーしかし、太陽さん、早く顔を見せてね。
今も、外は強い雨音が響く。

ギャラリーの中から。月は人にも地球にも大きな影響を与えている。
今晩から月を見ませんか?人の本来持っている月のリズム、地球や宇宙のリズムに沿って暮らしてみませんか?
ずっと雨か曇り空。そのせいか例年より気温も低くて長袖は欠かせなくて。本来なら1年で一番過ごしやすくて、気持ちの良い最高の季節なのに
まるですでに梅雨に入ってしまったよう。どうしたの?この気候。。
そして気分もなんだか重たいし、憂鬱、体もどこか優れない。何よりやる気が起きない。
普段は当たり前の太陽。だけどいざ、出てくれないとなんて大切なんだと痛感する。そして、全ては太陽で生かされているんだと痛感する。
地球は365日かけて太陽の周りを一周する。そのおかげで春夏秋冬という素晴らしい季節を与えてくれる。
地球に生かされていると思ったけれど、実は地球と言う星もひとつの
生命体で、太陽に生かされているんだ。
生物は朝の太陽の光を浴びて、一日が始まり、体は覚醒し、体内時計が
進んでいるけれど、太陽の光がないから体内時計が狂い始めてきた。
このまま光を浴びることができないと、気が狂うのではないかとも
思い始めてきた。なんだか気持ちも体もすっきりしないのだ。
太陽がなくなったら氷河期になってしまう。
映画Dayaftertomorrow のように、凍りついた地球になっていく。
空気もそうだけど、日頃当たり前のように存在しているものこそ、
本当は一番ありがたく大切なものなんだ。
私は柳瀬宏秀さんのコズミックダイアリーという日記を元に日記をつけている。もちろん通常のカレンダーも併用してなのですが。説明にあるように、カレンダーは、月や星の動きから生まれたものだとしたら、
そういうカレンダーを使っていたら、月や星、宇宙のリズムを身につけ、生体のリズムが息づく。
コズミック・ダイアリーは、宇宙の動きであり、重要な生体のリズムである28日周期を採用した、28日×13ヶ月のダイアリーなのです。
この日記をつけてから生理痛がよくなった、生理不順だったのにきっちり28日周期で来るようになったとか実際報告されています。実は当の私もそうなんです。
太陰暦を使っていた江戸時代まで、人はいつ満月なのかみな知っていたといいます。神社では月の周期に沿った、1日と15日には必ずお祭りがあり、天皇も庶民も等しく十五夜お月さんを団子を食べながら祝った。お月見は通常の生活の中に当たり前のように存在したし、グレゴリオ暦に沿って生きるようになったことが、人は人の本来持っている月のリズム、地球や宇宙のリズムから外れていってしまった一つの要因ではないか。
いつしか人は今のカレンダーや時計に沿って生きるようになってしまった。それに伴い、月も見なくなってしまった。
このダイアリーを発行している柳瀬氏によると、
コズミック・ダイアリーは、宇宙の動きであり、重要な生体のリズムである28日周期を採用した、28日×13ヶ月のカレンダーです。
31日、30日・・・・という、宇宙のリズムでもない、生体のリズムでもない今のカレンダーを、地球上の多くの人類が使うようになったために、失いつつある自然の摂理。それをひとりひとりの生活の中から取り戻していくためのダイアリーです。
今のカレンダーのせいで狂わされる傾向にある自律神経が、コズミック・ダイアリーを使うことによって28日周期を意識し始めることから正常に戻り、それに連動して、たとえば生理不順が正常に戻ることなどが一般的に見られます。
まず、月を見ること。月を感じること。(Attention!! 満月の周期は、29.53日周期)
そして、月の周期と同じように、生命のリズムである28日周期を「感じること」から、地球上の生命として「自然のリズムを感じる」生活を新たに始めてみませんか?
13の月の暦を使うことで私たちは、グレゴリオ暦がもつ(自然界には存在しない)人工的なリズムから解放され、宇宙のリズム自然のリズムを次第に感じられるようになり、それが私たちのシンクロニシティを呼び起こすことになるといいます。そして、すべての生命(自然)と共通のリズムで生きはじめることにつながっていくのです。
といわれています。
柳瀬さんの講演会に一度行き、お会いしたのですがとても魅力的な方。
元、電通マンだったのですが、今は、『時計はずして月をみようよ!
』と、満月の日のお祭りを推進されて全国で活動されている。
柳瀬さんの運動にはとても共感したのです。
コズミックダイアリーについては追々詳しく書こうと思っていましたが、よい機会だったので紹介しました。話しそれましたが、
何を書きたかったというと、、このダイアリー2006年の中に色々なよい言葉が書かれているのですが、一つ紹介したい。
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『循環農法』赤峰勝人さん
-----これは、私の作った野菜です。
と言う言葉を聞いた時、赤峰勝人さんは、
『えらいなぁ、おまえがつくったんか。
野菜は、お天道様や、大地や、虫や、微生物や水のおかげで育ったんで、わたしは、わたしが作ったとは、口が裂けても言えん。』
『そして、命のもと。
水にしても、空気にしても、光にしても、土にしても、
全部ただのもんでしょう。だたのもんで生きている、生かされている
とわかると、そういうことが理解できてくると、全部ありがたい』
と言われた。
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今回、太陽の恵みが受けられない日々の中でこの赤峰さんの言葉が
痛いほどわかった。
太陽は、ただ(無料)。だけどただのものほど何よりありがたいもの。
そしてそのありがたいものに人は日頃感謝を忘れている。
太陽も水も、光も、空気も、土もお金で買えない。現代人は
お金で買えるものにあまりに価値を見出しすぎていないか。それは儚く、幻なのかもしれないのに。
皆さんも興味が沸かれたらコズミックダイアリーつけてみませんか?
柳瀬さんのサイト←クリック があり、そこでも買えますが、アマゾンなどのネット本屋でも買えます。
思えば、女性の体も28日周期、細胞のターンオーバーも28日周期、満月の日には臨月の女性が産気づくと言います。そもそも31日、30日で動く方が体に合っていないんですよね。
あーしかし、太陽さん、早く顔を見せてね。
今も、外は強い雨音が響く。

ギャラリーの中から。月は人にも地球にも大きな影響を与えている。
今晩から月を見ませんか?人の本来持っている月のリズム、地球や宇宙のリズムに沿って暮らしてみませんか?

以前自主映画で13月という映画を観たことがありました。
これは単に13月を設定して1ヶ月多くしようというだけのものでしたが、それを想い出してしまいました。
月の満ち欠けは地球に住んでいる生命に影響を与えていますから、それを基本とした暦って自然なんでしょうね。
なるほどと感じました。