笑いの効能、、桜のつぼみ。

雪の降った午後は晴れ間も見えてちょっとお出かけ。その時に、逗子に桜の名所、逗子ハイランドという住宅街があるのですがそこを通ったとき、いつもと並木道が違うことに気づきました。
桜の枝がふっくらしていたんです。
写真では携帯カメラなのでわかりづらいかもしれませんが・・。
雪は降っても、着実に春が来ています。そして桜たちは準備し始めています!なんだか嬉しくなりますね。
そして今日の発見その2。共同通信で下のようなニュースを見つけました。
笑う門には、血管にも“福”来る…血流増える
お笑い映画を見て思い切り笑うと血管が広がり、血液の流れがよくなることが分かったと、米メリーランド大の研究チームが7日発表した。研究者らは「週3回の運動と毎日15分間の笑いを」と勧めている。
健康な男女20人にお笑い映画と戦争映画を見せ、それぞれの映画の前後に超音波で血流を測定。お笑い映画を見た後では20人中19人で血管が拡張、血流が平均で22%増えていたが、戦争映画の後では14人の血流が平均35%減っていた。
笑いの効用については「免疫を高める」「ストレス関連物質を減らす」などの報告はあったが、血管への影響が分かったのは初めてだという。(共同)
たまたま先週、たけしのアンビリバボーを見ていて同じようなことを感じました。
小細胞癌にかかったある落語が趣味のサラリーマンが、生存率5%とにも満たないと言われる3年という月日を見事乗り越え、癌に打ち勝ったという奇跡。抗がん剤治療で苦しむ中、その方が唯一ベッドの中でしていたこと、大好きな落語を聴いて笑っていたんだそうです。今はその方は、癌と闘う人だけを招いて落語をされて希望を与えていらっしゃいます。
笑いって癌も治してしまうパワーを持っているのかもしれません。そして癌だけでなく、血液の流れもよくなるとしたら、様々な難病にも効くということですね。笑顔の人には不思議に怒れないものだし、自分もいつの間にか笑ったりしています。笑顔って大切。私は大丈夫かな?鏡を見てみなくちゃ(;^_^A
人生って生きていればいいことばかりでないです。悲しいこともある、辛いこともある。でもいつも前向きに、愚痴ることなく、全てに感謝し、笑顔でいれば病気にもならないのかもしれないし、心の健康にもいいのでしょう。よーし私も頑張るぞp(^-^)q

でも本当に笑顔には人を変えるチカラがあるのかもしれませんね。
体も心も・・人の心さえも・・。
私の父は医者に「もう長くないでしょう」と言われたけど、笑顔で七年も頑張ってくれました。
お陰でみんなも笑顔でいられたんだと気付かされました。
哀しいかな、ネットは笑顔が伝わらないからなぁ〜^0^0^0^0^0^0^
これでどうかな??
でも、ANNさんの文章からは優しい笑顔が感じられるのですぅ。大好きですぅ。