初の雪山登山 無事登頂しました
3連休は南アルプスの横岳に雪山登山してきました。山小屋に一泊したのですが、とても神秘的な体験をしました。
偶然と片付けてしまえばそれまでなのですが。
山の麓に着いてからずっと雪模様。山頂に着いてからもグレーの空に地吹雪が吹くほどの猛烈な天気でした。
私は山頂に目指して登っている間ずっと「ありがとう、ありがとう」と、「山の神様、太陽の神さま、どうか太陽を見せて下さい」と祈っていました。

一緒に登った美湖さんと私 (後ろのピンク色のジャケットが私です)雨飾さん撮影
山頂に着く直前。こんなに天気は悪かったのです。

山頂(2472m)に着いたとき太陽も八ヶ岳連峰も何も見えない状態だったのに、
暫くすると太陽が現れ、空がうっすらオレンジ色になったのです。

↑地吹雪吹き付ける山頂付近。思わず身を避ける。
↓山頂に着いて暫くするとだんだん明るくなってきた。


青空もみえてきた。


マイナス17度の中、夢中で1時間半撮影でした。EOS5Dもイクシ-900isもちゃんと作動しました。さすがキャノン!雨飾さんのゴーグルは山頂で寒さでパリンと割れてしまったとか。
実は私も手袋が濡れたところの右手の薬指がしもやけになり、あわや凍傷でしたね・・。

↑ 雨飾さん撮影
山小屋の朝食に間に合わなくなるので荷物をしまって下り始めたらまた太陽は隠れ、下のグレーの重たい空になっていったのです。
山の神と太陽の神が祈りを聞き入れて下さったのだと思っています。山にはそれは尊く力強い神の息吹が宿っています。一歩一歩噛み締めながら歩くたび、足から山、そしてその下の大地、地球のエナジーが伝わってきました。
そして山頂では宇宙に近いせいか、不思議な感覚にとらわれました。マイナス17度の疾風が頬を貫くたび、体と心にまとっていた余計なものが落ちていきました。
服は着ているのですが裸になり山、地球、そして上に広がる大きな宇宙と繋がっていきました。本当に素晴らしい体験をしたと思います。皆さんもぜひ機会があれば登ってみてください。初心者でも登れる簡単な山ですので。樹林の中を歩くので雪崩もないところです。
なにせ私が登れたのですから!
下山はまた吹雪になりました。↓小五郎さん撮影

祈りは通じるのだと痛感しました。偶然は存在しないと思っているので、
山頂での晴れ間は私たちを歓迎してくれたのだと思います。
登ってよかった!
今日はこの辺で、また続きを。
偶然と片付けてしまえばそれまでなのですが。
山の麓に着いてからずっと雪模様。山頂に着いてからもグレーの空に地吹雪が吹くほどの猛烈な天気でした。
私は山頂に目指して登っている間ずっと「ありがとう、ありがとう」と、「山の神様、太陽の神さま、どうか太陽を見せて下さい」と祈っていました。

一緒に登った美湖さんと私 (後ろのピンク色のジャケットが私です)雨飾さん撮影
山頂に着く直前。こんなに天気は悪かったのです。

山頂(2472m)に着いたとき太陽も八ヶ岳連峰も何も見えない状態だったのに、
暫くすると太陽が現れ、空がうっすらオレンジ色になったのです。

↑地吹雪吹き付ける山頂付近。思わず身を避ける。
↓山頂に着いて暫くするとだんだん明るくなってきた。


青空もみえてきた。


マイナス17度の中、夢中で1時間半撮影でした。EOS5Dもイクシ-900isもちゃんと作動しました。さすがキャノン!雨飾さんのゴーグルは山頂で寒さでパリンと割れてしまったとか。
実は私も手袋が濡れたところの右手の薬指がしもやけになり、あわや凍傷でしたね・・。

↑ 雨飾さん撮影
山小屋の朝食に間に合わなくなるので荷物をしまって下り始めたらまた太陽は隠れ、下のグレーの重たい空になっていったのです。
山の神と太陽の神が祈りを聞き入れて下さったのだと思っています。山にはそれは尊く力強い神の息吹が宿っています。一歩一歩噛み締めながら歩くたび、足から山、そしてその下の大地、地球のエナジーが伝わってきました。
そして山頂では宇宙に近いせいか、不思議な感覚にとらわれました。マイナス17度の疾風が頬を貫くたび、体と心にまとっていた余計なものが落ちていきました。
服は着ているのですが裸になり山、地球、そして上に広がる大きな宇宙と繋がっていきました。本当に素晴らしい体験をしたと思います。皆さんもぜひ機会があれば登ってみてください。初心者でも登れる簡単な山ですので。樹林の中を歩くので雪崩もないところです。
なにせ私が登れたのですから!
下山はまた吹雪になりました。↓小五郎さん撮影

祈りは通じるのだと痛感しました。偶然は存在しないと思っているので、
山頂での晴れ間は私たちを歓迎してくれたのだと思います。
登ってよかった!
今日はこの辺で、また続きを。

私も年明け、硫黄岳に登った時、まったく同じ現象でした。
山の神様、やっぱいるんですかね?