湘南雪景色&初雪山登山に向けて
今朝、起きてみたら外は白銀の世界!!
うぁーー。今年はスキーもまだだし、実は今週末の連休に初の雪山登山にチャレンジ
するのですが、その前に雪景色が見れるなんて嬉しい〜。
美しい白、柔らかな純白が全てを浄化していくよう。

私の寝室から見えた景色。↑樹氷が綺麗。

↑イルカさんが雪空を飛ぶ!雪に埋もれて寒そうなオリーブの木。花たちはすぐ非難させました。

↑トイレは外のニャンタ。行きたいけどいけない。どないしょう・・。何度も行くけれど
なお^んと鳴きながら戻ってくる。おしっこ漏れちゃうよ。。

↑家とお隣の間に近所の子供達共同作成のかまくら。子供なら4人入れました。
こんなのができるのだからドカ雪だったのよね。20cmは積もったと思います。
私も思わず隣の空き地の新雪でやってしまいました。あれです。
ばたーー!倒れ、人間の形。あはは。
かまくらのルーツは、秋田県東部の伝統行事である「火振りかまくら」であるそうです。
旧正月と言われる旧暦の1月15日にあたる2月の中頃に、
水神を祀るために雪を固めて雪洞を作ったのがそもそもの始まりとされています
語源調べてみたところ、「竈(かまど)に似た蔵」で「カマドクラ」が
「かまくら」に転じたとする説、水神を祭る「神の座(かむのくら)」が転じたとする説、
鎌倉幕府に由来する説など、かまくらの語源に関しては幾つかの説があるそうです。
無邪気に子供に帰ってしまった私。楽しかったし、寒かったけれど癒されたなぁ。
白って色は無垢。汚れたものも全て浄化してくれたようです。私の全てもね(笑)
さて、いよいよ今週末は、春に一緒に登ったネットを通じて知り合った
山岳写真家の仲間達と南アルプス北八ヶ岳の横岳(標高2470メートル)の山頂目指して雪山登山です!
2200メートル地点までロープウェイで上がるお手軽なところで雪山入門と呼ばれているところなのですが、何せ厳寒期の2000メートル級の山なので
山頂はマイナス20度になるそうですヽ(`○´)/
7年前に札幌雪祭りに行った時、マイナス17度を体感しましたがそれよりもっとなんです(^^;)
白鳥撮影でマイナス10度とかは経験していますが、稜線は風も強く体感温度はもっと
寒いことでしょう。
防寒着や防寒肌着などを買い込み、今持っているカメラザック(ラムダ2型)では全く荷物が入らないので今回『ラムダ3型』を購入しました。冬山登山は最初はお金がかかりますね(>o<")
でも装備が命に関わるのでいたし方ありません。

アイゼン、ストックも準備して、準備は万端なのですが、かいた汗が瞬時に凍っていく
らしいので一番大事なのは山用の肌着です。
直接肌にふれる下着の選択は衣服に関して冬山登山における最も重要な点で、特に水分の発散性が悪いコットンの下着の場合、一度肌から出た多量の汗は長時間素材内部にとどまるため、肌は濡れたままの状態となり、
体温が水分に奪われて冬山などでは生命に関わることになるそうです。
暖かく、発散性がないといけないのですね。モンベルのジオラインという上下1万円の肌着を
購入しました。肌着に1万は高いと思われますが相場なんですよ・・
このザックにカメラボディー一台、レンズ3本くらい、三脚などをいれると何キロになるんだろう。
登山靴もアイゼンをつけるので軽く片足1キロを超えます。
まずは体力ですね(^^;)
というわけでジョギングを毎日して、週末は3時間くらい歩いています。
みんなに置いていかれないよう頑張ります〜
北横岳ヒュッテという山小屋に泊まります。こちらの主人がとても素晴しい写真を撮られます。
サイトがあるので、どんなところか興味ある方は見てくださいね。
山頂から携帯でレポートできたらしてみます。
うぁーー。今年はスキーもまだだし、実は今週末の連休に初の雪山登山にチャレンジ
するのですが、その前に雪景色が見れるなんて嬉しい〜。
美しい白、柔らかな純白が全てを浄化していくよう。

私の寝室から見えた景色。↑樹氷が綺麗。

↑イルカさんが雪空を飛ぶ!雪に埋もれて寒そうなオリーブの木。花たちはすぐ非難させました。

↑トイレは外のニャンタ。行きたいけどいけない。どないしょう・・。何度も行くけれど
なお^んと鳴きながら戻ってくる。おしっこ漏れちゃうよ。。

↑家とお隣の間に近所の子供達共同作成のかまくら。子供なら4人入れました。
こんなのができるのだからドカ雪だったのよね。20cmは積もったと思います。
私も思わず隣の空き地の新雪でやってしまいました。あれです。
ばたーー!倒れ、人間の形。あはは。
かまくらのルーツは、秋田県東部の伝統行事である「火振りかまくら」であるそうです。
旧正月と言われる旧暦の1月15日にあたる2月の中頃に、
水神を祀るために雪を固めて雪洞を作ったのがそもそもの始まりとされています
語源調べてみたところ、「竈(かまど)に似た蔵」で「カマドクラ」が
「かまくら」に転じたとする説、水神を祭る「神の座(かむのくら)」が転じたとする説、
鎌倉幕府に由来する説など、かまくらの語源に関しては幾つかの説があるそうです。
無邪気に子供に帰ってしまった私。楽しかったし、寒かったけれど癒されたなぁ。
白って色は無垢。汚れたものも全て浄化してくれたようです。私の全てもね(笑)
さて、いよいよ今週末は、春に一緒に登ったネットを通じて知り合った
山岳写真家の仲間達と南アルプス北八ヶ岳の横岳(標高2470メートル)の山頂目指して雪山登山です!
2200メートル地点までロープウェイで上がるお手軽なところで雪山入門と呼ばれているところなのですが、何せ厳寒期の2000メートル級の山なので
山頂はマイナス20度になるそうですヽ(`○´)/
7年前に札幌雪祭りに行った時、マイナス17度を体感しましたがそれよりもっとなんです(^^;)
白鳥撮影でマイナス10度とかは経験していますが、稜線は風も強く体感温度はもっと
寒いことでしょう。
防寒着や防寒肌着などを買い込み、今持っているカメラザック(ラムダ2型)では全く荷物が入らないので今回『ラムダ3型』を購入しました。冬山登山は最初はお金がかかりますね(>o<")
でも装備が命に関わるのでいたし方ありません。

アイゼン、ストックも準備して、準備は万端なのですが、かいた汗が瞬時に凍っていく
らしいので一番大事なのは山用の肌着です。
直接肌にふれる下着の選択は衣服に関して冬山登山における最も重要な点で、特に水分の発散性が悪いコットンの下着の場合、一度肌から出た多量の汗は長時間素材内部にとどまるため、肌は濡れたままの状態となり、
体温が水分に奪われて冬山などでは生命に関わることになるそうです。
暖かく、発散性がないといけないのですね。モンベルのジオラインという上下1万円の肌着を
購入しました。肌着に1万は高いと思われますが相場なんですよ・・

このザックにカメラボディー一台、レンズ3本くらい、三脚などをいれると何キロになるんだろう。
登山靴もアイゼンをつけるので軽く片足1キロを超えます。
まずは体力ですね(^^;)
というわけでジョギングを毎日して、週末は3時間くらい歩いています。
みんなに置いていかれないよう頑張ります〜
北横岳ヒュッテという山小屋に泊まります。こちらの主人がとても素晴しい写真を撮られます。
サイトがあるので、どんなところか興味ある方は見てくださいね。
山頂から携帯でレポートできたらしてみます。

こんなに降って、ANNさんの願が届いたかな?
雪山登山、気おつけて行って来て下さいね!
山の基本は何時間でも歩けることです。
平地でも充分に練習になりますからね!
山に行けない時には、銀座から自宅まで3時間くらいはよく歩いています^^