ニャンタの通院
6月の日記も今日が初めて、、先日、HPのTOPページの
毎月衣替えしている写真も変えてないのに気づき変えました(;^_^A
メールもお返事もしていなったり、いよいよ、皆さんの一部の方からどうしましたか?ってメールをいただくようになり
すみません!ご心配かけて。私は毎日バタバタ相変わらずですが元気です(^-^)
ちょっと色々ありました。
まず、ニャンタのこと。6月頭にまた近所の♂猫と(懲りずに)喧嘩して顎の傷が化膿して晴れ上がり、食欲も全くなく部屋の片隅にうずくまようになり、時折、なお〜んと変な声を出すようになったのですぐ病院へ連れて行きました。
傷を洗って消毒したくても暴れてできないので先生が麻酔をしてからします。麻酔をするためには血液検査をしてからでないとできないということでした。一時預かりに・・・。
先生から電話があり、怪我の処置はできませんでした。
血液検査から、重度の貧血になっており、リンパ球も増えて精密検査をしましたとのこと。
え?貧血?聞けば、通常猫の赤血球の値は40くらいらしいのですが、にゃんたは12。10以下になると命の別状もあり危険である。
また外傷で言えば、大量の出血をしないとこのような値になりませんとのこと。考えられるのは、喧嘩による急性白血病か、ノミや猫同士の喧嘩による傷から、ヘモバルトネラ・フェリスが寄生し、赤血球に寄生するため貧血を起こしている二つの可能性。
急遽、猫エイズと白血病の血液検査をするも、陰性。
ところが潜伏期間があり6週間後でないとはっきりしませんとのこと。
ヘモバルトネラ・フェリスであれば抗生物質を飲めば治るのですが、、白血病なら発病すれば死に至る病気です。
ユキが慢性腎不全で逝ってしまってから3年半、深かった心の悲しみもやっと癒えてきた頃にまたこんな大変な病気になるなんて!
と一瞬目の前が真っ暗になったのでした。
インターフェロンを3本打ち、ヘモバルトネラの抗生物質を飲んだのが効いたのか、ところが、ニャンタは日毎に回復し、今日の診察では赤血球の値も正常に戻り、もう大丈夫との診断を受けました。ただ、、白血病の検査をして初めて絶対大丈夫と言えるそうですが。
ま、とりあえず一件落着。人騒がせなニャンタです(>_<)
すっかり元気になったにゃんたは隣の空き地で何やら獲物を狙っています。↓の写真。排水溝からモグラか何かが出てくるのかな?

以前の日記に書いた、隣の山の宅地造成のための昨年7月の森林伐採。
この写真のコンクリートのすぐ上には大きな山桜があり、春には淡いピンク色に染めてくれ、5月には藤が咲き、台湾リスが伝染を伝って自宅2階のベランダまで来る様なそんな森でした。
その森は今はこんな風になっています。2階のリビングの窓から見えるのは緑ではなく、冷たいコンクリートになってしまいました。木がなくなったため、土砂崩れの心配があるのでビニールに入れた砂の重しでそれを防いでいます。
宅地造成、、結局自治会の猛反対と鎌倉市も介入し、許可なくこの森をなくした業者が敗訴し、宅地建設は中断となりました。
中断されたものの、、あの緑が戻ることはありません。
日本中に、営利主義にのっとり、ゴルフ場と銘打って、森が壊され、そして営利主義に負けて運営できなくなってしまい捨てられたゴルフ場がいくつあるのだろうか。これも同じです。
宅地となればまだあの山桜の大木も、藤も、死んでいってもまだ救われます。人のために犠牲になってくれたのだから。何も作られなければただ、、彼らは殺されただけです。このようなことはあってはいけない。もう2度と。ごめんなさいね。。本当に。命を奪ってしまって。

隣の空き地にパンジーがオオイヌノフグリと共に痩せた砂地で可愛い一厘の花を咲かせていました。ある5月のことでした。
毎日禿になってしまった山を見るたび心痛んでいましたが、
この一厘のこぼれ種のパンジーの力強い命が心慰めてくれたのでした。
先週、名古屋に所要があり愛知博も見てきました。愛・地球博でも世間では言われてない私なりの感じ方をしました。
その感想はまた次回にします。なるべく早めに!(;^_^A
毎月衣替えしている写真も変えてないのに気づき変えました(;^_^A
メールもお返事もしていなったり、いよいよ、皆さんの一部の方からどうしましたか?ってメールをいただくようになり
すみません!ご心配かけて。私は毎日バタバタ相変わらずですが元気です(^-^)
ちょっと色々ありました。
まず、ニャンタのこと。6月頭にまた近所の♂猫と(懲りずに)喧嘩して顎の傷が化膿して晴れ上がり、食欲も全くなく部屋の片隅にうずくまようになり、時折、なお〜んと変な声を出すようになったのですぐ病院へ連れて行きました。
傷を洗って消毒したくても暴れてできないので先生が麻酔をしてからします。麻酔をするためには血液検査をしてからでないとできないということでした。一時預かりに・・・。
先生から電話があり、怪我の処置はできませんでした。
血液検査から、重度の貧血になっており、リンパ球も増えて精密検査をしましたとのこと。
え?貧血?聞けば、通常猫の赤血球の値は40くらいらしいのですが、にゃんたは12。10以下になると命の別状もあり危険である。
また外傷で言えば、大量の出血をしないとこのような値になりませんとのこと。考えられるのは、喧嘩による急性白血病か、ノミや猫同士の喧嘩による傷から、ヘモバルトネラ・フェリスが寄生し、赤血球に寄生するため貧血を起こしている二つの可能性。
急遽、猫エイズと白血病の血液検査をするも、陰性。
ところが潜伏期間があり6週間後でないとはっきりしませんとのこと。
ヘモバルトネラ・フェリスであれば抗生物質を飲めば治るのですが、、白血病なら発病すれば死に至る病気です。
ユキが慢性腎不全で逝ってしまってから3年半、深かった心の悲しみもやっと癒えてきた頃にまたこんな大変な病気になるなんて!
と一瞬目の前が真っ暗になったのでした。
インターフェロンを3本打ち、ヘモバルトネラの抗生物質を飲んだのが効いたのか、ところが、ニャンタは日毎に回復し、今日の診察では赤血球の値も正常に戻り、もう大丈夫との診断を受けました。ただ、、白血病の検査をして初めて絶対大丈夫と言えるそうですが。
ま、とりあえず一件落着。人騒がせなニャンタです(>_<)
すっかり元気になったにゃんたは隣の空き地で何やら獲物を狙っています。↓の写真。排水溝からモグラか何かが出てくるのかな?

以前の日記に書いた、隣の山の宅地造成のための昨年7月の森林伐採。
この写真のコンクリートのすぐ上には大きな山桜があり、春には淡いピンク色に染めてくれ、5月には藤が咲き、台湾リスが伝染を伝って自宅2階のベランダまで来る様なそんな森でした。
その森は今はこんな風になっています。2階のリビングの窓から見えるのは緑ではなく、冷たいコンクリートになってしまいました。木がなくなったため、土砂崩れの心配があるのでビニールに入れた砂の重しでそれを防いでいます。
宅地造成、、結局自治会の猛反対と鎌倉市も介入し、許可なくこの森をなくした業者が敗訴し、宅地建設は中断となりました。
中断されたものの、、あの緑が戻ることはありません。
日本中に、営利主義にのっとり、ゴルフ場と銘打って、森が壊され、そして営利主義に負けて運営できなくなってしまい捨てられたゴルフ場がいくつあるのだろうか。これも同じです。
宅地となればまだあの山桜の大木も、藤も、死んでいってもまだ救われます。人のために犠牲になってくれたのだから。何も作られなければただ、、彼らは殺されただけです。このようなことはあってはいけない。もう2度と。ごめんなさいね。。本当に。命を奪ってしまって。

隣の空き地にパンジーがオオイヌノフグリと共に痩せた砂地で可愛い一厘の花を咲かせていました。ある5月のことでした。
毎日禿になってしまった山を見るたび心痛んでいましたが、
この一厘のこぼれ種のパンジーの力強い命が心慰めてくれたのでした。
先週、名古屋に所要があり愛知博も見てきました。愛・地球博でも世間では言われてない私なりの感じ方をしました。
その感想はまた次回にします。なるべく早めに!(;^_^A

ここも更新していなかったので、忙しいのかなぁってとは思っていましたが・・・
開発業者は、違法だったのですね。
開発してしまえば勝ち・・・みたいな風潮がありましたが、今回は開発が消えて良かったとは思います。
時間が経てば少しは自然が戻りますが、失った物は大きかったですね。
愛知万博、いいですね。
私は行けないだろうなぁ・・・