小さな命でもかけがえいのない命
2階でドタバタとニャンタが暴れているので慌てて上がってきたら,
雀が飛び回っていました。幸い怪我が浅いのかまだ元気でした。
なんとか捕獲しないといけないので、必死になって捕まえました。
傷はよくわからないのですが、たいてい、噛まれた時は死んでしまうんですよね・・・。
小学5年の時、当時飼っていた茶トラ猫にセキセイインコが噛まれ元気に見えても翌日冷たくなっていたという,苦く悲しい経験があります。
それ以来インコは大好きなのに猫との共存は難しくいつも諦めてきました。。。
籠に入れて様子みようか。でも、また小学生の頃の思い出が蘇りました。自宅に飛び込んできてしまった雀、籠に入れて飼い始めたのですが
結局一切の餌をとらず衰弱してきたので逃がした思い出です。
この子の命はわからないけれど、もと居たところ、そして家族が待っているところへ返すのが一番だと思い、空へ放ちました。

飛び立つ直前にやっと写真を撮らせてくれました。
そして儚げなどこか憂いを含んだ目で私を見つめたんです。
動物達は言葉が話せない。でも目でちゃんと伝えるんです。
その意味は、、早く家族の下へ帰りたいと言っていました。
その後この子はどうなっているか知る由もないのですが、
怪我が治り、幸せに暮らしているといいな。
雀は当たり前のように街や人と一緒に暮らしているけれど、
こうして目が合った時、小さくてもその命の存在を感じざるを得ない。

コスモスはもう見頃を終えました。そっとお別れを言いに近づいて覗いてみたら、本当に微笑んでくれたんです。可愛いでしょう。
花も言葉は交わせないけれど、人の心を癒してくれる大切な地球の仲間です。
そんな花たちにも異変が起こっています。
自宅の庭の山吹が最近花を咲かせていたんです。通常3月から4月に咲くのにびっくりでした。
地球温暖化により高山植物の生息地の高度がどんどん上がってきているそうです。
人間は冷暖房や衣服で温度調節が可能ですが、植物や動物達が一番直接的に、影響を受けているんですね。可哀想です。
彼らの気持ちになって、これからはちゃんと考えないといけませんね。
この美しいコスモスが来年もまた、きちんと秋に咲くことができますように。
雀が飛び回っていました。幸い怪我が浅いのかまだ元気でした。
なんとか捕獲しないといけないので、必死になって捕まえました。
傷はよくわからないのですが、たいてい、噛まれた時は死んでしまうんですよね・・・。
小学5年の時、当時飼っていた茶トラ猫にセキセイインコが噛まれ元気に見えても翌日冷たくなっていたという,苦く悲しい経験があります。
それ以来インコは大好きなのに猫との共存は難しくいつも諦めてきました。。。
籠に入れて様子みようか。でも、また小学生の頃の思い出が蘇りました。自宅に飛び込んできてしまった雀、籠に入れて飼い始めたのですが
結局一切の餌をとらず衰弱してきたので逃がした思い出です。
この子の命はわからないけれど、もと居たところ、そして家族が待っているところへ返すのが一番だと思い、空へ放ちました。

飛び立つ直前にやっと写真を撮らせてくれました。
そして儚げなどこか憂いを含んだ目で私を見つめたんです。
動物達は言葉が話せない。でも目でちゃんと伝えるんです。
その意味は、、早く家族の下へ帰りたいと言っていました。
その後この子はどうなっているか知る由もないのですが、
怪我が治り、幸せに暮らしているといいな。
雀は当たり前のように街や人と一緒に暮らしているけれど、
こうして目が合った時、小さくてもその命の存在を感じざるを得ない。

コスモスはもう見頃を終えました。そっとお別れを言いに近づいて覗いてみたら、本当に微笑んでくれたんです。可愛いでしょう。
花も言葉は交わせないけれど、人の心を癒してくれる大切な地球の仲間です。
そんな花たちにも異変が起こっています。
自宅の庭の山吹が最近花を咲かせていたんです。通常3月から4月に咲くのにびっくりでした。
地球温暖化により高山植物の生息地の高度がどんどん上がってきているそうです。
人間は冷暖房や衣服で温度調節が可能ですが、植物や動物達が一番直接的に、影響を受けているんですね。可哀想です。
彼らの気持ちになって、これからはちゃんと考えないといけませんね。
この美しいコスモスが来年もまた、きちんと秋に咲くことができますように。

たかがスズメだから命なんてと思う人が多いかと思います。
スズメにはスズメの主張や意地だってありますからね。
ANNさんの手厚い保護でよかったです!
淡いピンクのコスモスがなんだか慰めに思えます。
リンクをありがとうございましたm(_ _)m
南アルプスでなく日本アルプスに変更してもらいたいのですが・・・
忙しいところすみませんm(_ _)m