明けましておめでとうございます!いよいよ平成19年、2007年の幕開けです。
昨年同様、更新も気まぐれ、、あまり活性化していないサイトですが
伝えたいことはきちんと伝えていきたいと思っていますので
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
1999年にサイトを開設してからたくさんのサイトの方と相互リンクしてきましたが、皆さん一人ひとりにご挨拶できず申し訳ありません(o*。_。)oペコッ
昨年は、いじめ問題、ニート、猟奇的な殺人など、現代病のようないろいろな事件がありました。
先日、オーラの泉ではゲストは出ず、江原さんと三輪さんが今伝えたいことと、いうことで特集がされていました。
そこで常日頃私も感じていることが話されていたので、紹介します。
戦後,食べるもの、家も、家具も何もなくなった。とにかく食べるために人は物に執着した、それから高度成長期になり、人は精神性よりもとにかくお金を得ようと必死になってきた。そんな物質中心至上主義が、目に見えないものに対する敬いを妨げ、金、物さえ手に入ればそれでよいという風潮が、日本人の精神性を壊してきた。また、科学の発達で便利になったけれども、その分大事なものと引き換えにしてきた。
これから人として大切なのは、物ではなく、いかなる経験をしたかとどんな感動を魂がしたかです。
泥棒は経験と感動は盗めません。物は死んだらあの世へ持っていけませんが、経験と感動はあの世へ持っていける確かなもの。
でも、それは見えません。見えないしお金で買えません。
お金では手に入れられないもの、、物質性より精神性に重きを置く世界にならないと駄目、、とのことです。本当にそうだ。
あと、現代人は大人も、子供も"想像力"が欠けている。
だから、いじめ問題が起きる。いじめたら相手はどう思うか、どう悲しむか、そういう想像力が足りない。
要は心が豊かでなくなってきたから故、心が貧しいから、あのようなたくさんの事件が起きるのだと。
三輪さんが、"人間は食べるだけで生きているのではないのよ。心にもいろんな情緒、叙情そんな豊かな食べ物が必要。それが今の人にはない"
その結果、想像力が沸かなくなってしまうんでしょうね。
昨日の、大晦日、はっとする出来事がありました。

キッチンの出窓に置いていたフナの水槽の水と光が、上のような美しい虹を生み出したのです!まさに七色。こんなにはっきり出るなんて!
普段、透明な光。でも、7色が集まって、結果透明になる。
これも目に見えないもの。だから当たり前すぎて人は有り難味も存在さえも忘れてしまう。でも、時に光が虹としてはっきり目の前に現れるとき、ああ、光が存在してると痛感する。目に見えないものの敬い。忘れてはいけない。太陽の恵みですね・・

さて、今日の鞍馬山のお言葉です。
皆さんにとって素晴しい1年に、そして、人類、地球にとっても
素晴しき1年になりますように。自然、動物たちと人類が歩み寄り一つになってより良き世界になりますよう、心から祈ります。