Precious・・Everyday

写真で綴る日々の思い....光り輝く安らかな毎日を送るために・・・

静岡、大瀬崎

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2006年夏休み最後の締めくくりとして、西伊豆のダイビングで、また日本一綺麗な海水浴場として以前知られた、大瀬崎に来ています。
ダイビングで過去来ているが今年は海水浴とスノーケルだけ。
魚はあまりいなくて残念。鯵、ベラ、ふぐ、ゴンズイ、サザエを発見!
大瀬も綺麗だけど東伊豆の川奈と言う所がエメラルドブルーの海で超穴場かな。伊東のちょっ先の道を一本外れたところにある。沖縄みたいです。
海に漂っているだけで気持ちいい。

キャンプでのこと&雑誌に掲載

うーー、、最近、読みたい本がたくさんあって、時間さえあれば本を読む毎日。サイトのほうの更新はほったらかしになっている。
ギャラリーを見に来てくれた方には申し訳ないですね・・。

人にはその時その時でやらなくてはいけないこと、その時に自分に
必要なことがあって、今は瞑想などをして静かな内省/内観の時間を持つこと、そして自分の世界をより広げてくれる本の世界。だってこの世の中知らないことがたくさんあり過ぎる!んだもの。
知らないことを知る、、友人や仲間とわいわい騒いだりおしゃべりしたりする時間よりも今の自分にはそれが大切。そういう
時もあったけど、自分が流されてしまうこともあったから。

それと鎌倉に建長寺で座禅ができるのですが、近々やってみようかと思ってる。

先日、、キャンプに行って感じたこと。
夜はランタンの光しかなく、それが消えてしまえば真っ暗。
自然と寝るのが早くなる。明かりも少ないから本も読む気がしない。
日が暮れて寝てしまうのももったいないから空を見上げる。そこには
灯りがないからさらに美しく見える星空。すーーうっと自分全部が
吸い込まれていく感覚。美しい。単純に美しい。そしてどこか懐かしい感覚。

普段は夜空をゆっくり見ることもない。
テレビもステレオもないから音もなくて虫の声がよく聞こえる。木立のざわめきまで・・。木は間違いなく心を持ち、人に話しかけている。
夜遅くまで起きている事もない。夜が早いと自然に朝も早くなって。。太陽が昇るとみんなテントから出てくる。
本来の生物としての人の営みが経験できた。

あーー、これが文明が発達する前の人々の暮らしなんだね。
地べたに寝ると直接大地の呼吸を感じた。冷たく厳しくもあり、そして
夜空に感じたような懐かしさ。この懐かしさって何だろう。

自分も大地のその一部だとあらためて感じる。

AC電源も借りなかったからドライヤーもなく、朝起きたら髪はバサバサ(笑)

文明の発達は便利で娯楽を与えたけれど、たくさんの大事で、かけがえのないあたりまえにあるものを見なくなってしまったね!

サイト自体はなかなか更新できないけれどブログは更新していきたいなって思ってます。写真も携帯ばかりでしたが、きちんとした写真も掲載しようかなと。

報告が遅くなりましたが、『Mac Fan 9月号』(毎日コミュニケーション・・・・所謂、MacユーザーのPC誌です) にサイトが紹介、またDVDにも写真が収録されています。
今回からサイト名の横に写真家名も入れてもらいました(*^^*)

山梨県白州は素晴らしいところ!

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キャンプは山梨県白州、サントリー南アルプスの天然水の産地、サントリーウヰスキーの蒸留所があるいわゆる、南アルプス八ヶ岳だったのだけど、私の大好きな八千穂高原は北の方。
いつも清里か八千穂へ行ってしまって、こちらの南アルプスの方に
来たのは初めてだったのでした。

サントリー南アルプスの天然水がここで採集され工場があることからも、まず、
水が美味しく、川の綺麗なこと!
そして水が綺麗だから木々も美しい!
そして温泉がたくさんある。所謂鉱泉、と温泉両方存在する。

こんなにいいところ、なんで今まで来なかったんだろう。
マイナスイオン、フィトンチッドがさわやかな風に乗り、
体中にエネルギーが充満する。

先日ANAの機内誌を読んでいて目に留まった記事の中の言葉を
思い出した。

華々しい科学の進歩の後に、人は鎮守の森に帰っていくだろう。。
(鎮守の森とは寺社を取り囲む深い森のこと)

何も考えなくてもよい、ただ、鎮守の森で大きなご神木の下に立って
木を見つめてみよう。自分の中の眠っていた感性が呼び起こされるだろう・・。

なんだか納得してしまいました。

白州の森はそんな森でした。

写真は携帯なので色が悪いですね・・。


キャンプに来てます

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南アルプス、甲斐駒ヶ岳の麓のオートキャンプ場に二泊三日で来ています。
夜中電気を消して空を見上げたら、星が綺麗だった。木立が多いキャンプ場だけど、ここはどのサイトも木にロープを張る時は何かクッションを敷かないといけない。皆守っていて自然への思いやりを感じ、嬉しくなった(^〇^)花火が草木に当たると熱いだろ!気をつけなさいと怒るあるお父さんの声。なんかジーンと来た。虫の声と満天の星空に包まれて眠ったテント。キャンプは良いな。

名古屋帰省中

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12日、湘南から東名高速渋滞に巻き込まれ、11時間半かかり、名古屋にお墓参に来た。
2時現在愛車、プリウスの示す外気温40度の猛暑にバテながら(体温より高いよ(>_<))、三河一色の名物、鰻を食べに来ました!お茶漬けにして食べる、ひつまぶし、2100円なり!スーバで買う中国産と違い、泥臭さがなく油乗っていてまいう〜でした。

帰りの渋滞も怖いなぁ((T_T))

巣立ち

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いつものコンビニのいつもの燕たち。最初は小さな赤子の雛だったのに日毎に成長して、もう姿は立派な大人になった。一匹は巣から出てきた。
せっせと子供達にただひたすら餌を集め続けたお母さん、お父さん、お疲れ様!もうすぐ巣が空になるのは寂しいよ〜、いつも心癒してくれてたもん。ありがとうね。

星野富広さんの世界に心打たれる

妹が2年ほど前、突然あるきっかけからプロテスタントのクリスチャンになり、その縁で先月、自分のご自宅を教会として日曜礼拝を主催されいてる牧師さんのお宅のバーベキューに誘われて行ってきました。
湘南ホライズンファミリーチャーチ

現在は還暦を迎え一線を退かれましたが、サラリーマンとしても働いていらっしゃった牧師さんが、玄関先で『よーくきたね』とまるでイエス様のように腕を広げ暖かく迎えてくれた感動を忘れません。ご家族本当にみなさん心優しく、暖かい居心地の良い場所で本当に楽しい一時を過ごさせてもらいました。生粋の愛の伝道師という素晴らしい牧師さんファミリーだったのでした。その日、牧師さんからある詩人の絵葉書をいただきました。

星野富広さんです。 公式ページ

大怪我で体の自由を無くした群馬県在住の画家である星野さんは、体育教師をしていて練習中に瀕死の重傷を負い、以来不自由な体となりながら、不屈の精神でハンデを乗り越え、口に絵筆をくわえて花の絵を書かれ、その絵には短い詩が添えられています。

どんな絵を描かれているかは・・こちら 公式ページより

私は自分の写真に言葉を添えていますが、、なんだか自分の感性に
ぴったりはまってしまったのです。
花びら一枚に何日もかかるそのまさか口で書かれたとは思えない繊細な暖かな絵と言葉に本当に心打たれました。

たくさんあった絵葉書の中から私が気に入っていただいたのを
紹介します。

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いつだったか きみたちが
空をとんでゆくのを見たよ

風に吹かれて ただひとつのものを持って
旅する姿がうれしくてならなかったよ

人間だってどうしても必要なものは ただひとつ
私も
余分なものを捨てれば
空を飛べるような 気がしたよ


“たんぽぽの花に添えられて”
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暗く長い土の中の時代があった
いのちがけで芽生えた時もあった

しかし草はそういった昔を
ひとことも語らず
もっとも美しい 今だけを見せている


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今日も一つ 悲しいことがあった
今日もまた一つ うれしいことがあった

笑ったり 泣いたり 望んだり あきらめたり
にくんだり 愛したり
・・・・・・・・・
そして こえらの一つ一つを
柔らかく包んでくれた
数え切れないほど沢山の 平凡なことがあった

“日日草の花に添えて”


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むらがって 咲いていると 楽しそうで
一つ一つの花は
寂しい顔をしている
おまえも 人間に 似ているなぁ

“蘭の花に添えて”


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富広さんは様々な苦しいこと、悲しい逆境を乗り越えてきたのでしょう。そういう方の言葉だからこそ余計 心に染み入る。
人が本来持っている愛、優しさ・・・
人は本当はどのように生きていけばよいのか、、
考えさせられる言葉ばかりだった。

特にたんぽぽが好き。本当にそうだねって思う。
人は頭が良いのだけど、良い分、素の部分をどこかに忘れてきてしまう。素はなんなの?わからないまま、自分にたくさんたくさん
いろんなものを飾りつけ、宝飾品だらけになって。
裸の自分が見えない状況になってしまった。

もっとたいせつなものは、もっとシンプルなところにあるのに。
それに気づけたら、人は空をも飛べるんだね。


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ANN

  • Author:ANN
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