Precious・・Everyday

写真で綴る日々の思い....光り輝く安らかな毎日を送るために・・・

優しさをありがとう

先日、家でくつろいでいたら、ピンポーンとベルの音。
出てみたら、地元のお友達(一緒にカルジェルしたりする女性)が
薔薇の花束を抱えて立っていました。何の連絡もなくサプライズでした

もう2度目なのですが、父が入院していて、私が落ち込んでいるのを気遣って
花束を贈ってくれるのです

お父さんにあげても、私が飾ってもよいからと言ってくれた。

花が癒してくれるから・・・と

彼女はフラワーアレンジメントもしていて、バラ園にもよく行くそうですが、
その、、優しい心が本当に嬉しい。

花はわたしの心を癒して、そして散ってしまうから、ここに写真共に
あなたたちの優しさを永遠に残したいと思う。

ありがとう、ありがとう。

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ブログを見てくれているかわからないけれど、ここで改めて御礼をします。

優しさと真心をありがとう。

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↑父のお見舞いには行ったばかりだったので家に今飾っています。
食卓に飾ってある薔薇の横にニャンタが自分から飛び乗りました。
薔薇は天使の花だから、天使が見えたのかもしれないな。

父の容態は、糖尿からの腎不全が末期で人工透析も体力的に厳しくできず、
利尿剤を打って、なんとかしのぎ、小康状態が続いています。
主治医さんからは心筋梗塞を突然起こすかもしれませんが、長丁場になるでしょうと言われました。
ユキも慢性腎不全と闘いましたが、父も同じ病気とはなんとも、
不思議なものです。

美輪さんがオーラの泉でお話していましたが、花が美しいのは何の見返りも
求めないからだと。心が美しいからだと。そういった存在こそ真に美しいのですね。

本当に、ただ、そこに、私の目の前にいてくれるだけ。
それなのにたくさんの、幸せと喜びと癒しを与えてくれる。私は幸せだぁ
たくさん、たくさん元気もらったよ〜。優しさに包まれて・・・。

ありがとう、ありがとう。美しい薔薇、そして○○さん。感謝を込めて・・。

小さな命でもかけがえいのない命

2階でドタバタとニャンタが暴れているので慌てて上がってきたら,
雀が飛び回っていました。幸い怪我が浅いのかまだ元気でした。
なんとか捕獲しないといけないので、必死になって捕まえました。

傷はよくわからないのですが、たいてい、噛まれた時は死んでしまうんですよね・・・。
小学5年の時、当時飼っていた茶トラ猫にセキセイインコが噛まれ元気に見えても翌日冷たくなっていたという,苦く悲しい経験があります。
それ以来インコは大好きなのに猫との共存は難しくいつも諦めてきました。。。

籠に入れて様子みようか。でも、また小学生の頃の思い出が蘇りました。自宅に飛び込んできてしまった雀、籠に入れて飼い始めたのですが
結局一切の餌をとらず衰弱してきたので逃がした思い出です。

この子の命はわからないけれど、もと居たところ、そして家族が待っているところへ返すのが一番だと思い、空へ放ちました。

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飛び立つ直前にやっと写真を撮らせてくれました。
そして儚げなどこか憂いを含んだ目で私を見つめたんです。

動物達は言葉が話せない。でも目でちゃんと伝えるんです。
その意味は、、早く家族の下へ帰りたいと言っていました。

その後この子はどうなっているか知る由もないのですが、
怪我が治り、幸せに暮らしているといいな。
雀は当たり前のように街や人と一緒に暮らしているけれど、
こうして目が合った時、小さくてもその命の存在を感じざるを得ない。

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コスモスはもう見頃を終えました。そっとお別れを言いに近づいて覗いてみたら、本当に微笑んでくれたんです。可愛いでしょう。
花も言葉は交わせないけれど、人の心を癒してくれる大切な地球の仲間です。

そんな花たちにも異変が起こっています。
自宅の庭の山吹が最近花を咲かせていたんです。通常3月から4月に咲くのにびっくりでした。
地球温暖化により高山植物の生息地の高度がどんどん上がってきているそうです。
人間は冷暖房や衣服で温度調節が可能ですが、植物や動物達が一番直接的に、影響を受けているんですね。可哀想です。
彼らの気持ちになって、これからはちゃんと考えないといけませんね。

この美しいコスモスが来年もまた、きちんと秋に咲くことができますように。

祈り。。野良猫への思い

毎日メルマガを書いていて、なんだかこちらはすっかりご無沙汰になってしまいました。
メルマガで紹介した内容ですが、写真が送れないのでこちらにも・・。

今年は本当に暖かい冬です。コートやウールのタートルを着てると暑くて暑くて。暖冬、地球や太陽の変化を感じるのですが、そういった不安とは別に私には暖冬で嬉しいことがあります。それは捨てられた野良猫たちが辛くないから。

毎日続けている祈りは傷ついた地球への治癒の祈り、人類の平和、そして自然、動物達の平和等です。祈りは必ず届くと思います。心からの愛念の祈りは必ず天に届きます。真冬のこの季節私が特に胸を痛め祈ること、“全ての捨てられた猫達に、今日だけは彼らの周りに木枯らしが吹きませんように・・・”

祈りには力があります。地球、全ての人、生物が穏やかに安らぎますように。

三毛がとても座り心地が悪そうなところで、今にも落ちそうなのに、、江ノ島神社の電灯の上に乗っていました。
触ってみるとまるで湯たんぽのように温かい!
厳しい寒さの中で身に着けた、野良猫の知恵なんですね。胸が熱くなりました。


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星野富広さんの世界に心打たれる

妹が2年ほど前、突然あるきっかけからプロテスタントのクリスチャンになり、その縁で先月、自分のご自宅を教会として日曜礼拝を主催されいてる牧師さんのお宅のバーベキューに誘われて行ってきました。
湘南ホライズンファミリーチャーチ

現在は還暦を迎え一線を退かれましたが、サラリーマンとしても働いていらっしゃった牧師さんが、玄関先で『よーくきたね』とまるでイエス様のように腕を広げ暖かく迎えてくれた感動を忘れません。ご家族本当にみなさん心優しく、暖かい居心地の良い場所で本当に楽しい一時を過ごさせてもらいました。生粋の愛の伝道師という素晴らしい牧師さんファミリーだったのでした。その日、牧師さんからある詩人の絵葉書をいただきました。

星野富広さんです。 公式ページ

大怪我で体の自由を無くした群馬県在住の画家である星野さんは、体育教師をしていて練習中に瀕死の重傷を負い、以来不自由な体となりながら、不屈の精神でハンデを乗り越え、口に絵筆をくわえて花の絵を書かれ、その絵には短い詩が添えられています。

どんな絵を描かれているかは・・こちら 公式ページより

私は自分の写真に言葉を添えていますが、、なんだか自分の感性に
ぴったりはまってしまったのです。
花びら一枚に何日もかかるそのまさか口で書かれたとは思えない繊細な暖かな絵と言葉に本当に心打たれました。

たくさんあった絵葉書の中から私が気に入っていただいたのを
紹介します。

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いつだったか きみたちが
空をとんでゆくのを見たよ

風に吹かれて ただひとつのものを持って
旅する姿がうれしくてならなかったよ

人間だってどうしても必要なものは ただひとつ
私も
余分なものを捨てれば
空を飛べるような 気がしたよ


“たんぽぽの花に添えられて”
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暗く長い土の中の時代があった
いのちがけで芽生えた時もあった

しかし草はそういった昔を
ひとことも語らず
もっとも美しい 今だけを見せている


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今日も一つ 悲しいことがあった
今日もまた一つ うれしいことがあった

笑ったり 泣いたり 望んだり あきらめたり
にくんだり 愛したり
・・・・・・・・・
そして こえらの一つ一つを
柔らかく包んでくれた
数え切れないほど沢山の 平凡なことがあった

“日日草の花に添えて”


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むらがって 咲いていると 楽しそうで
一つ一つの花は
寂しい顔をしている
おまえも 人間に 似ているなぁ

“蘭の花に添えて”


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富広さんは様々な苦しいこと、悲しい逆境を乗り越えてきたのでしょう。そういう方の言葉だからこそ余計 心に染み入る。
人が本来持っている愛、優しさ・・・
人は本当はどのように生きていけばよいのか、、
考えさせられる言葉ばかりだった。

特にたんぽぽが好き。本当にそうだねって思う。
人は頭が良いのだけど、良い分、素の部分をどこかに忘れてきてしまう。素はなんなの?わからないまま、自分にたくさんたくさん
いろんなものを飾りつけ、宝飾品だらけになって。
裸の自分が見えない状況になってしまった。

もっとたいせつなものは、もっとシンプルなところにあるのに。
それに気づけたら、人は空をも飛べるんだね。


共に生きる・共生

20060622222129
今日、夕方いつも通る道にあるサーフショップの入口ドアの貼紙に釘づけになった。

『つばめをおどろかさないように!』

通常の民家ならわかる。でもそこはお店でこれはお客さんへの注意だよね?この一言がツバメへの深い愛情感じ、感動したなぁ。久しぶりに心が温まった。慌てて車停めて携帯で撮影。みんなに伝えたくて。
口調から言って、お客さんへの物言いじゃないよね。言葉の最後のクエスチョンマークが厳しさまで感じ取れる。よほど、乱暴にドアを開ける人がいたのか。
客相手にずいぶんな物言いだとひょもするとむっとする人もいるかもしれないのに。金儲けより命が大切というスタンスさえ感じる。

ツバメは、野鳥の中でもしかしたら一番人に近い鳥かもしれないな。
軒下に巣を作って、人も糞が落ちないように台を作ったり、上手に共生してる。こんな風に人と人以外の生き物が上手く共生できればいいのにと。山里に下りて来てしまって、殺されてしまう熊たち、人がペットとして捨て、増えすぎて殺されていく地元のアライグマたち。共生できないで一方的に殺されていく動物たちが頭をよぎった。

画像をクリックして大きくしてみてください。
斜め上の方に巣があるんです。

サーファーの人は、自然を愛する人が多い気がする。
ビーチクリーンの運動をしたり、率先してごみを拾ったり。
サーフィンというスポーツ自体が波、海の上を漂い、思い切り自然の母とも言える海を懐にするんだものね。すごく素敵なスポーツだと思う。
私もサーフィンのメッカのところに住んでいるし、海まで歩いていけるんだからやりたいなぁ、、と思いつつ数年が過ぎてしまった。

しかしこのショップ素敵だね、
こんな優しい人々が地球上溢れ返ると、地球も変わっていくんだろう。
いや、金儲け主義に走り、目に見えるものだけに価値を求め,
自分だけの幸せを追求するのはもうやめて、地球に生きる全ての命が自分と繋がり、地球も含めて一つに繋がっているんだと人は意識を変えていかなければいけないんだよね。これ以上、科学も文明も発達しても、心は満たされない。お金が山ほどあったところで、本当に心は満たされるのか。健気に生きているツバメたちが巣立つところを見て、それを慈しみ、幸せだと思うことのほうが、よほど心は満たされないか。

今の世の中のままでは駄目だ。もうそういう時が来てる。確実に。

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ANN

  • Author:ANN
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