オリンピックが終わって
オリンピックも終わり、気づけばカレンダーは3月になって、
梅が満開になっていて、タンポポが葉を出し、自宅の紫陽花は新芽を芽吹かせ、ムスカリや春の球根たちが芽吹き始めました。寒い毎日ですが、確実に季節は春へ向かっています。
4年に一度のオリンピックが終わった。私も一応?スポーツマンであった
時代(小学生、中学生時代・・陸上でしたが400メートルリレーでは区レベルですが銀メダルも二ついただいたことがある)もあり、スポーツ競技ははとても好きなので深夜にLIVEでよく見ていました。
今のこのたるんだ体、、過去の自分はどこ行っちゃったんだろうって
悲しくなりますね( p_q)

↑荒川選手のメダルと比べたら雲泥の差ですが(^_^;)
やはり嬉しかったです。私の銀メダルです・・。初公開!(笑)
メダルが捕れず盛り下がっていたトリノオリンピックですが
とにかく金メダルの荒川選手には本当に感動しました。
おめでとうございます(*゜▽゜ノノ゛☆パチパチ
現在は私のそばに住んでおられ、出身校なども同じですごく特別に応援していたからなおさら嬉しかった!
前のブログにも書いたのですが、競技の相手は他人ではなく、真髄は
自分ではないかということ。
決して楽ではない厳しい地道な練習を経て、怪我もなく、まず順調に自分に打ち勝ち、初めて人と競ることができる。もてる全ての力を出している自分がそこにいて、その力がどのくらい人と違うのか、、。
フィギュアの女子でも、2位のコーエンも3位のスルツカヤも素晴らしい選手なのに本来の自分の力を発揮できず金メダルを逃したと思う。
特にスルツカヤはほとんどジャンプのミスがない人だったのに。。
その反面、荒川選手は違っていた。
一人、落ち着き、周りの観衆、選手に飲まれることなく自分の持てる全てを出すことができた。あの冷静さはすごいと思った。
メダルなんてまさかと思っていたというメダルへの執着がなかったのがただ自分の滑りに集中できた要因だろう。
帰国後の会見でも目を覆うほどのフラッシュ攻勢の中、瞬き一つせず
淡々と話す姿・・・。なんだかうらやましくもあった。
私はあんなふうにできないだろうなぁって。
まだ24歳なのに本当にすごい選手であり、お人だと思います。
あの精神力の強さが金メダルをとられたんですね。
仮にジャンプで転んでいなかったらスルツカヤやコーエンは金をとれたか・・。私はやはり荒川選手がとったのではと思っています。
外国人の選手、パワーがあってしゃきしゃきしてて、動きもダイナミックで素晴らしいのですが、どこか繊細さ、優美さが欠けているような
気がして。その点、日本人選手は情感豊かで、それこそ侘び寂びの世界を歌っているようなそんな演技をされましたよね。特に村主 章枝選手はすごくしっとりとした日本人女性らしい情感のある繊細な滑りだったような気がします。荒川選手も惹きこまれるような繊細でいてしなやかな
女性らしい美しさがありました。そこに魅了されましたね、私。トリノの観客もそうだったのではないかと。もちろんそれにスケーティング技術も加わってやはり、文句なしの金だったのではないかと思うんです。
あと、荒川選手って身長166CMと大きい。表彰式の時、同じ高さの台に3人のメダリストが並んだけれど彼女はぽこっと他の二人より頭が出ていた。
すらっと伸びた手足が過去の日本人選手とは、違うところで
同じ演技をしても大きく見え、より美しく見える。
過去に渡辺絵美さんや伊藤みどりさんといった一級の選手もいましたが
、荒川選手とはかなり趣が違う方々だったように思います(ごめんなさい(^^;))
イナバウアーが好きですね〜なんて美しいのだろう。
最近ヨガを始めたので、体の筋を伸ばせるように少しはなったのですが
人の背骨って前には曲がるけど、普通後ろに曲げるには限界ってあるはずでしょー。信じられないなぁーの角度。
そもそも、フィギュアスケートって両脚を頭の上で持ち、くるくる回ったり、地上でもそんなことは鍛えていない人にはすごいことなのに
氷の上なのだからすごいと思う。ヨガでちょっと無理に筋を伸ばしただけでかなりの悲鳴なのに、、。スピンだって普通は目を回して倒れるはず。(ディズニーランドのコーヒーカップでさえ、目を回し吐きそうになる私なので、、)体は鍛えればあんなふうにできるんだって
目の当たりにし、日々、テレビを見ながら、ストレッチにさらに励むようになった自分でした(笑)
今後、ちょっとしたスケートブームがくるかもしれませんね。
私が小学生の時代はすごく流行っていたんですよね。
私も10うん数年以来ぶりにやってみたくなった。
どこかでやってないかな。。。といううちに春本番になりそうです。
わくわく(*^o^*)
梅が満開になっていて、タンポポが葉を出し、自宅の紫陽花は新芽を芽吹かせ、ムスカリや春の球根たちが芽吹き始めました。寒い毎日ですが、確実に季節は春へ向かっています。
4年に一度のオリンピックが終わった。私も一応?スポーツマンであった
時代(小学生、中学生時代・・陸上でしたが400メートルリレーでは区レベルですが銀メダルも二ついただいたことがある)もあり、スポーツ競技ははとても好きなので深夜にLIVEでよく見ていました。
今のこのたるんだ体、、過去の自分はどこ行っちゃったんだろうって
悲しくなりますね( p_q)

↑荒川選手のメダルと比べたら雲泥の差ですが(^_^;)
やはり嬉しかったです。私の銀メダルです・・。初公開!(笑)
メダルが捕れず盛り下がっていたトリノオリンピックですが
とにかく金メダルの荒川選手には本当に感動しました。
おめでとうございます(*゜▽゜ノノ゛☆パチパチ
現在は私のそばに住んでおられ、出身校なども同じですごく特別に応援していたからなおさら嬉しかった!
前のブログにも書いたのですが、競技の相手は他人ではなく、真髄は
自分ではないかということ。
決して楽ではない厳しい地道な練習を経て、怪我もなく、まず順調に自分に打ち勝ち、初めて人と競ることができる。もてる全ての力を出している自分がそこにいて、その力がどのくらい人と違うのか、、。
フィギュアの女子でも、2位のコーエンも3位のスルツカヤも素晴らしい選手なのに本来の自分の力を発揮できず金メダルを逃したと思う。
特にスルツカヤはほとんどジャンプのミスがない人だったのに。。
その反面、荒川選手は違っていた。
一人、落ち着き、周りの観衆、選手に飲まれることなく自分の持てる全てを出すことができた。あの冷静さはすごいと思った。
メダルなんてまさかと思っていたというメダルへの執着がなかったのがただ自分の滑りに集中できた要因だろう。
帰国後の会見でも目を覆うほどのフラッシュ攻勢の中、瞬き一つせず
淡々と話す姿・・・。なんだかうらやましくもあった。
私はあんなふうにできないだろうなぁって。
まだ24歳なのに本当にすごい選手であり、お人だと思います。
あの精神力の強さが金メダルをとられたんですね。
仮にジャンプで転んでいなかったらスルツカヤやコーエンは金をとれたか・・。私はやはり荒川選手がとったのではと思っています。
外国人の選手、パワーがあってしゃきしゃきしてて、動きもダイナミックで素晴らしいのですが、どこか繊細さ、優美さが欠けているような
気がして。その点、日本人選手は情感豊かで、それこそ侘び寂びの世界を歌っているようなそんな演技をされましたよね。特に村主 章枝選手はすごくしっとりとした日本人女性らしい情感のある繊細な滑りだったような気がします。荒川選手も惹きこまれるような繊細でいてしなやかな
女性らしい美しさがありました。そこに魅了されましたね、私。トリノの観客もそうだったのではないかと。もちろんそれにスケーティング技術も加わってやはり、文句なしの金だったのではないかと思うんです。
あと、荒川選手って身長166CMと大きい。表彰式の時、同じ高さの台に3人のメダリストが並んだけれど彼女はぽこっと他の二人より頭が出ていた。
すらっと伸びた手足が過去の日本人選手とは、違うところで
同じ演技をしても大きく見え、より美しく見える。
過去に渡辺絵美さんや伊藤みどりさんといった一級の選手もいましたが
、荒川選手とはかなり趣が違う方々だったように思います(ごめんなさい(^^;))
イナバウアーが好きですね〜なんて美しいのだろう。
最近ヨガを始めたので、体の筋を伸ばせるように少しはなったのですが
人の背骨って前には曲がるけど、普通後ろに曲げるには限界ってあるはずでしょー。信じられないなぁーの角度。
そもそも、フィギュアスケートって両脚を頭の上で持ち、くるくる回ったり、地上でもそんなことは鍛えていない人にはすごいことなのに
氷の上なのだからすごいと思う。ヨガでちょっと無理に筋を伸ばしただけでかなりの悲鳴なのに、、。スピンだって普通は目を回して倒れるはず。(ディズニーランドのコーヒーカップでさえ、目を回し吐きそうになる私なので、、)体は鍛えればあんなふうにできるんだって
目の当たりにし、日々、テレビを見ながら、ストレッチにさらに励むようになった自分でした(笑)
今後、ちょっとしたスケートブームがくるかもしれませんね。
私が小学生の時代はすごく流行っていたんですよね。
私も10うん数年以来ぶりにやってみたくなった。
どこかでやってないかな。。。といううちに春本番になりそうです。
わくわく(*^o^*)




