Precious・・Everyday

写真で綴る日々の思い....光り輝く安らかな毎日を送るために・・・

桜色舞うころ・・・・

桜もほとんどが散り、他の木々の若葉たちが目立ってくるようになりました。あーー。今週は忙しかった。パソコンも開けている暇なかった。。

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携帯からの画像です。花びらは散り、土に返っていく準備をして、そして太い幹からは初々しい新緑が・・・。季節が変わっていく時でもある。
どこもかしこも、、眠っていた木々たちが一斉に芽吹き始めました。私の一番好きな季節の到来!この生を受けた桜の季節、そしてその後の木々たちの目覚めの時。黄緑が目に優しくて眺めているだけで、疲れも吹っ飛び、癒されます。

車のカーMDからは、中島美嘉の『桜色舞う頃・・』が流れる。
よーく歌詞を聞いているとすごーく良いのです。これが、.

巡る木々たちだけが、二人を見ていたの。。
一所には留まれないと、そっと教えながら・・・
どうか木々たちだけは この想いを守って ...


このフレーズがとても心引かれる。
木々という自然に目を向けた、とても素敵な作品だから。
木は動くことなく、ずっとそこにいる。言葉は話せなくても本当にうごめく人々を見つめているんでしょう。
桜もずっと花をつけていることはできない、花は散るけれど葉を芽吹かせ、そして枯葉になっていく。そんな巡りの中で人もずっと同じところに留まることはできない。常に、、前へ動いていくんだと。でも、一人なんかじゃない。いつでも、木々たちは傍にいて見守っていてくれる。
以前 ギャラリーの中の一枚の写真につけた言葉に、休むという字は 人が木に寄り添うと書くと・・。
いつしか、人と木々は離れていってしまったけど、この曲は忘れていたものを思い出させてくれる素敵な曲だと思う。
木と人はとても身近な存在だし、互いに寄り添うべき存在なんだと。
そして時の流れに翻弄される私たちにとって、そこを一歩も動かない木々たちに、生物の中で、静である木々たちにどうか、今のまま、変わらないでと願ってしまう気持ちもすごくわかる。
休むという漢字を木と人が寄り添うと作った古人のDNAを受け継いでいる私たちだからこそ、この曲がメロディーの美しさと相まって心を捉え更なるヒットになったんだと思いたい。

歌謡曲の中で、木々との対話を主題にした曲なんてあったかしら。いいなー、私も作詞家だったらこんな曲を作りたい。
こんな素敵な歌詞を書いた方のサイトがありました。

桜色舞うころ 川江美奈子/作詞・作曲

桜色舞うころ 私はひとり
押さえきれぬ胸に 立ち尽くしてた

若葉色 萌ゆれば 思いあふれて
すべてを見失い あなたへ流れた

めぐる木々たちだけが ふたりを見ていたの
ひとところにはとどまれないと そっと教えながら

枯葉色 染めてく あなたのとなり
移ろいゆく日々が 愛へと変わるの

どうか木々たちだけは この想いを守って
もう一度だけふたりの上で そっと葉を揺らして

やがてとき季節はふたりを どこへ運んでゆくの
ただひとつだけ 確かな今を そっと抱きしめていた

雪化粧 まとえば 想いはぐれて
足跡も消してく 音無きいたずら

どうか木々たちだけは この想いを守って
「永遠」の中ふたりとどめて ここに 生き続けて

めぐる木々たちだけが ふたりを見ていたの
ひとところにはとどまれないと そっと おしえながら

桜色 舞うころ 私はひとり
あなたへの想いを かみしめたまま

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話は変わり・・。

先週土曜日は、横浜、鶴見区の桜の名所、三つ池公園へ撮影に行ってきました。お天気も最高で風もなく、絶好の桜日和。
リバーサルフィルムがどんどんなくなっていきました。
時間を見つけてスキャンして更新したいなって思います。

ところが、週が明けると冷たい雨が降り続き、満開だった桜も雨と一緒に散っていく。冬物をしまったのにまた出したり、
暖房をつけたりとあまりの温度差に(先週末は22度くらいあったのに、、昨日は10度しかなかった)体もびっくり!
ニャンタもびっくりしたのか、私のベッドの掛け布団の足の間にすっぽり入って寝ていました。これが重たい(笑)でも、幸せ(^-^)
朝起き掛けにベッドで携帯カメラで,,,,
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ANN

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